2008年11月30日
花器生け花通信11月号
季節彩る小物ずらり福知山の施設でバザー
京都府福知山市昭和新町の障害福祉サービス事業所「ちくもう」で29日、「秋のバザーと作品展」が始まった。心を込めた利用者の手作り作品を、市民らが買い求めている。 会場は雑貨店をイメージした明るい雰囲気に装飾され、クリスマスや正月向けのかわいい小物と壁掛け、手織りのポシェット、染めた羊毛から作ったコースターやマット、葉ボタンの苗など約3000点を販売。作品展では生け花、絵画、陶芸作品を紹介している。
バザーと作品展は30日も午前10時から午後5時まで開かれる。問い合わせは「ちくもう」TEL0773(23)4503。
西麻布に防寒で楽しむアイスバー スウェーデン天然氷の店内
氷に囲まれた空間で、防寒用のフード付きケープと手袋に身を包んで過ごす東京・西麻布の「アブソルート・アイスバー東京」。北欧生まれのバーが日本の伝統文化「生け花」をテーマに内装をリニューアル、和洋折衷の演出が来店者を楽しませている。
壁やカウンター、テーブル、いす、グラス…とすべて氷。四角に削ったグラスに注がれたカクテルは「インザロック」で味わう。スウェーデン北部のトルネ川から切り出した天然氷計25トンで、透明感はクリスタルガラスのよう。50人が一度に入店でき、中はマイナス5度に保たれている。
出入り口近くには大人の背丈よりも大きいオブジェが幾つも並ぶ。分厚い氷板を波打ったように加工したデザインで、草花の造形美を表現。表面に竹や木の葉を彫刻して壁の中に埋め込み、氷の中で浮かんで見えるような趣向も凝らした。
LEDと生け花のコラボ 東新町商店街にクリスマスオブジェ
徳島市の東新町一丁目商店街に二十六日夜、発光ダイオード(LED)で彩ったクリスマスオブジェがお目見えした。
コルネの泉の上に飾られたオブジェは高さ三メートルで、華道・草月流師範会理事の出村丹雅草(たんがそう)さん(70)=徳島市東吉野町三=が制作。シラカバに七色のLED六千個を飾り付けて花に模し、三百本のニシキギの枝で囲んだ煙突に、サンタクロースが舞い降りる様子を演出している。
LEDが点灯すると、商店街に幻想的な空間が浮かび上がり、帰り道を急ぐ通行人も足を止め、一足早いサンタからの贈り物に見入っていた。オブジェは十二月二十五日まで設置する。
季節感豊か、華やぐ会場/高松・小原流生け花展
小原流高松支部(久保美雲支部長)の生け花展「風は花色…第II章」が22日、高松市常磐町の高松天満屋7階特設会場で始まった。趣向を凝らした色鮮やかな作品が並び、華やかな雰囲気が会場を包み込んでいる。24日まで。
オモト収穫が最盛期 那賀町、正月の生け花に人気
正月の生け花として重宝されるオモトの収穫が、那賀町で最盛期を迎えている。
オモトはササ状の深緑の葉と小さな赤い実をつけるユリ科の常緑多年草。那賀町は、五十戸の農家が計十六ヘクタールで栽培、約百二十万枚を出荷する全国一の産地。
同町延野の中村孝史さん(43)方では、黒い遮光・防風ネットで覆った約三十アールの畑で栽培。葉を一枚ずつ丁寧に切り取り、十枚ずつに束ねて箱詰めしている。
JAあなん販売部によると今年は質、量とも平年並み。二十六日から関西市場を中心に出荷し、店頭では一組二千円程度で販売されるという。収穫は十二月上旬まで。
生け花で交流深まる 高岡・福岡高生 お年寄りと合作
高岡市福岡町の福岡高校華道部員と近くの特別養護老人ホーム「アルテン赤丸」のお年寄りたちが十二日、同ホームで生け花の合同作品を作った。
今年で九年目の交流で、華道部員とお年寄り計約二十人が参加。発泡スチロールの板に紙を張り、ワイングラスを取り付けた。これを鉢に見立てて、生徒とお年寄りが一緒にシクラメンやカスミソウ、ユーカリなどの草花を自由な発想で生け、作品を完成させた。合同作品は十六日に同ホームであるアルテン赤丸文化祭で展示する。
花咲く人生 教え子後押し 米寿記念し生け花展2008年11月12日
香川県坂出市林田町の華道嵯峨御流名誉教授・牧幸心さん(本名・牧幸子)と、弟子の共同作品展が14日、宇多津町のユープラザうたづで始まった。素材の特性を生かした情緒あふれる生け花約50点が来場者を魅了している。16日まで。
作品展:中国の風景写真、生け花を添えて 上岡夫妻が展示 /和歌山
中国の世界自然遺産を撮影した風景写真に生け花などを添えた「上岡利春・由依展」が、和歌山市岩橋の紀の国文化センター1階ギャラリーで開かれている。9日まで。
同市の日本報道写真連盟会員、上岡利春さん(73)が、中国を旅行して撮影した自然景観など40点を展示。黄龍の棚田では、鮮やかなブルーの小池に石灰花の茶褐色、木々の緑のコントラストが美しい。黄山では、逆光になった暗い岩の間に、縦に割れ始めている合掌岩が際立ってとらえられている。
4流派から74人出品 筑豊美術展 23日まで華道展 「日本的様式美楽しんで」
第62回筑豊美術展(筑豊美術協会主催、西日本新聞社など後援)の華道展が22日、直方市津田町の中央公民館で始まった。入場無料。23日まで。
4流派から74人が出品。ユズや紅葉した葉を使うなど、季節感豊かな自然美を表現した生け花が並んでいる。
「地元の宝を磨く」
連休に田辺市中辺路町近露で開かれた「近露まるかじり体験」に出掛けた。熊野古道沿いの民家の軒先には、あゆ飯やさんまずしが並び、地元の人たちの指導でもちつきや陶芸、木工体験、かずらかごづくりなども楽しめる。旧家の風情ある庭を借りて、野だてやお琴の演奏も催された。
▼圧巻は熊野古道を舞台に見立てた生け花の展示。地元で集めた古木や山野草、色づいた柿などを花材に、小原流や嵯峨御流の華道家らが作品を仕立て、民家の縁側や庭先に並べている。その一つひとつをめぐっていくだけで、秋の野山を散策している気分になれる。
古民家など「どこでん」美術館に
店先や古民家で気軽にアートを楽しむ「小城どこでんミュージアム 屋根のない博物館」が、小城市小城町の中心市街地一帯で開かれている。12カ所の会場で、古くから家に伝わる商売道具や手作りの器などが展示されている。
会期は30日までだが、開会時間や展示期間は会場によって異なる。問い合わせは市文化課、電話0952(73)8809へ。
生ける力 酌み取る杯
大久保 有加(おおくぼ・ゆか) さん 花道家
1971年、東京都生まれ。95年、論文「時代に根ざす花表現」が「いけばな論草月賞」受賞。同年、生け花作品が「草月展新人賞」受賞。東京・高輪の「グランドプリンスホテル新高輪」内のフラワーショップ「IKEBANA ATRIUM」で生け花教室の講師を務める。
小動物をいたわるような優しい手つきで、漆塗りの杯を包み込んだ。「こうすると勇気がわいてきて、前向きな気持ちになれる。不思議です」
実際に手に取ると、1枚の紙のように軽く、手にしっくりとなじむ。ホームパーティーでこの杯を使って酒を出すと、友人は「手ですくって飲んでいるよう」と驚くという。
花咲く人生 教え子後押し 米寿記念し生け花展2008年11月12日
米寿を記念し、いけばな展を開催する小原流1級家元教授の石川豊園(ミヨ)さん=7日、那覇市泊の自宅
「これまでの歩みを振り返り集大成にしたい」―。華道の小原流一級家元教授の石川豊園(本名・ミヨ)さん(87)=那覇市泊=が米寿を記念し14日から那覇市ぶんかテンブス館でいけばな展を開催する。石川さんは現在も那覇市泊の自宅で、教室を開く現役の教授。教え子や流派を超えた教師仲間から、米寿を祝う展示会開催を提案され決意した。「お世話になったみんなにお礼を込めて開きたい」と胸を躍らせている。
「現代の名工」に山形の田村さん
山形新聞 - 2008年11月10日
厚生労働省は10日、伝統工芸や工業技術、食品関係など各分野で優れた技術、業績を持つ本年度の「現代の名工」として、150人を発表した。本県からは、フラワー装飾師の田村洋子さん(74)=山形市荒楯町2丁目=が選ばれた。表彰式は11日、東京都の明治記念館で行われる。
「洋季」の雅号を持ち、生け花の草月流1級師範でもある。「表現の幅を広げたい」という思いが、西欧の伝統文化に由来するフラワーデザインの道に進ませた。このため、田村さんの作品は日本、西欧それぞれの文化が融合したような独特のデザインとなっている。
書海社・池の坊=書と生け花の展覧会=静岡県人会で11月
財団法人書海社南米支部(大河内昭子支部長)と池の坊南米支部(鈴木幸子社中)共催の「第二十回展覧会」が十一月一日午前十時、二日午前九時から、静岡県人会会館(Rua Vergueiro 193)で開催される。
同社の書誌「書海」千号記念誌に上展した作品や、百周年を記念して青島充之師範が書いた「拓魂百年」や日系人が百周年を詠んだ漢詩の隷書などを含め約三十五点と、池の坊門下生らによる生花十五点が展示される。
案内のために来社した大河内支部長、鈴木社中、青島師範は、「ぜひ多くの人のお越しをお待ちしております」と呼びかけている。両日午後五時まで。入場無料。
京都府福知山市昭和新町の障害福祉サービス事業所「ちくもう」で29日、「秋のバザーと作品展」が始まった。心を込めた利用者の手作り作品を、市民らが買い求めている。 会場は雑貨店をイメージした明るい雰囲気に装飾され、クリスマスや正月向けのかわいい小物と壁掛け、手織りのポシェット、染めた羊毛から作ったコースターやマット、葉ボタンの苗など約3000点を販売。作品展では生け花、絵画、陶芸作品を紹介している。
バザーと作品展は30日も午前10時から午後5時まで開かれる。問い合わせは「ちくもう」TEL0773(23)4503。
西麻布に防寒で楽しむアイスバー スウェーデン天然氷の店内
氷に囲まれた空間で、防寒用のフード付きケープと手袋に身を包んで過ごす東京・西麻布の「アブソルート・アイスバー東京」。北欧生まれのバーが日本の伝統文化「生け花」をテーマに内装をリニューアル、和洋折衷の演出が来店者を楽しませている。
壁やカウンター、テーブル、いす、グラス…とすべて氷。四角に削ったグラスに注がれたカクテルは「インザロック」で味わう。スウェーデン北部のトルネ川から切り出した天然氷計25トンで、透明感はクリスタルガラスのよう。50人が一度に入店でき、中はマイナス5度に保たれている。
出入り口近くには大人の背丈よりも大きいオブジェが幾つも並ぶ。分厚い氷板を波打ったように加工したデザインで、草花の造形美を表現。表面に竹や木の葉を彫刻して壁の中に埋め込み、氷の中で浮かんで見えるような趣向も凝らした。
LEDと生け花のコラボ 東新町商店街にクリスマスオブジェ
徳島市の東新町一丁目商店街に二十六日夜、発光ダイオード(LED)で彩ったクリスマスオブジェがお目見えした。
コルネの泉の上に飾られたオブジェは高さ三メートルで、華道・草月流師範会理事の出村丹雅草(たんがそう)さん(70)=徳島市東吉野町三=が制作。シラカバに七色のLED六千個を飾り付けて花に模し、三百本のニシキギの枝で囲んだ煙突に、サンタクロースが舞い降りる様子を演出している。
LEDが点灯すると、商店街に幻想的な空間が浮かび上がり、帰り道を急ぐ通行人も足を止め、一足早いサンタからの贈り物に見入っていた。オブジェは十二月二十五日まで設置する。
季節感豊か、華やぐ会場/高松・小原流生け花展
小原流高松支部(久保美雲支部長)の生け花展「風は花色…第II章」が22日、高松市常磐町の高松天満屋7階特設会場で始まった。趣向を凝らした色鮮やかな作品が並び、華やかな雰囲気が会場を包み込んでいる。24日まで。
オモト収穫が最盛期 那賀町、正月の生け花に人気
正月の生け花として重宝されるオモトの収穫が、那賀町で最盛期を迎えている。
オモトはササ状の深緑の葉と小さな赤い実をつけるユリ科の常緑多年草。那賀町は、五十戸の農家が計十六ヘクタールで栽培、約百二十万枚を出荷する全国一の産地。
同町延野の中村孝史さん(43)方では、黒い遮光・防風ネットで覆った約三十アールの畑で栽培。葉を一枚ずつ丁寧に切り取り、十枚ずつに束ねて箱詰めしている。
JAあなん販売部によると今年は質、量とも平年並み。二十六日から関西市場を中心に出荷し、店頭では一組二千円程度で販売されるという。収穫は十二月上旬まで。
生け花で交流深まる 高岡・福岡高生 お年寄りと合作
高岡市福岡町の福岡高校華道部員と近くの特別養護老人ホーム「アルテン赤丸」のお年寄りたちが十二日、同ホームで生け花の合同作品を作った。
今年で九年目の交流で、華道部員とお年寄り計約二十人が参加。発泡スチロールの板に紙を張り、ワイングラスを取り付けた。これを鉢に見立てて、生徒とお年寄りが一緒にシクラメンやカスミソウ、ユーカリなどの草花を自由な発想で生け、作品を完成させた。合同作品は十六日に同ホームであるアルテン赤丸文化祭で展示する。
花咲く人生 教え子後押し 米寿記念し生け花展2008年11月12日
香川県坂出市林田町の華道嵯峨御流名誉教授・牧幸心さん(本名・牧幸子)と、弟子の共同作品展が14日、宇多津町のユープラザうたづで始まった。素材の特性を生かした情緒あふれる生け花約50点が来場者を魅了している。16日まで。
作品展:中国の風景写真、生け花を添えて 上岡夫妻が展示 /和歌山
中国の世界自然遺産を撮影した風景写真に生け花などを添えた「上岡利春・由依展」が、和歌山市岩橋の紀の国文化センター1階ギャラリーで開かれている。9日まで。
同市の日本報道写真連盟会員、上岡利春さん(73)が、中国を旅行して撮影した自然景観など40点を展示。黄龍の棚田では、鮮やかなブルーの小池に石灰花の茶褐色、木々の緑のコントラストが美しい。黄山では、逆光になった暗い岩の間に、縦に割れ始めている合掌岩が際立ってとらえられている。
4流派から74人出品 筑豊美術展 23日まで華道展 「日本的様式美楽しんで」
第62回筑豊美術展(筑豊美術協会主催、西日本新聞社など後援)の華道展が22日、直方市津田町の中央公民館で始まった。入場無料。23日まで。
4流派から74人が出品。ユズや紅葉した葉を使うなど、季節感豊かな自然美を表現した生け花が並んでいる。
「地元の宝を磨く」
連休に田辺市中辺路町近露で開かれた「近露まるかじり体験」に出掛けた。熊野古道沿いの民家の軒先には、あゆ飯やさんまずしが並び、地元の人たちの指導でもちつきや陶芸、木工体験、かずらかごづくりなども楽しめる。旧家の風情ある庭を借りて、野だてやお琴の演奏も催された。
▼圧巻は熊野古道を舞台に見立てた生け花の展示。地元で集めた古木や山野草、色づいた柿などを花材に、小原流や嵯峨御流の華道家らが作品を仕立て、民家の縁側や庭先に並べている。その一つひとつをめぐっていくだけで、秋の野山を散策している気分になれる。
古民家など「どこでん」美術館に
店先や古民家で気軽にアートを楽しむ「小城どこでんミュージアム 屋根のない博物館」が、小城市小城町の中心市街地一帯で開かれている。12カ所の会場で、古くから家に伝わる商売道具や手作りの器などが展示されている。
会期は30日までだが、開会時間や展示期間は会場によって異なる。問い合わせは市文化課、電話0952(73)8809へ。
生ける力 酌み取る杯
大久保 有加(おおくぼ・ゆか) さん 花道家
1971年、東京都生まれ。95年、論文「時代に根ざす花表現」が「いけばな論草月賞」受賞。同年、生け花作品が「草月展新人賞」受賞。東京・高輪の「グランドプリンスホテル新高輪」内のフラワーショップ「IKEBANA ATRIUM」で生け花教室の講師を務める。
小動物をいたわるような優しい手つきで、漆塗りの杯を包み込んだ。「こうすると勇気がわいてきて、前向きな気持ちになれる。不思議です」
実際に手に取ると、1枚の紙のように軽く、手にしっくりとなじむ。ホームパーティーでこの杯を使って酒を出すと、友人は「手ですくって飲んでいるよう」と驚くという。
花咲く人生 教え子後押し 米寿記念し生け花展2008年11月12日
米寿を記念し、いけばな展を開催する小原流1級家元教授の石川豊園(ミヨ)さん=7日、那覇市泊の自宅
「これまでの歩みを振り返り集大成にしたい」―。華道の小原流一級家元教授の石川豊園(本名・ミヨ)さん(87)=那覇市泊=が米寿を記念し14日から那覇市ぶんかテンブス館でいけばな展を開催する。石川さんは現在も那覇市泊の自宅で、教室を開く現役の教授。教え子や流派を超えた教師仲間から、米寿を祝う展示会開催を提案され決意した。「お世話になったみんなにお礼を込めて開きたい」と胸を躍らせている。
「現代の名工」に山形の田村さん
山形新聞 - 2008年11月10日
厚生労働省は10日、伝統工芸や工業技術、食品関係など各分野で優れた技術、業績を持つ本年度の「現代の名工」として、150人を発表した。本県からは、フラワー装飾師の田村洋子さん(74)=山形市荒楯町2丁目=が選ばれた。表彰式は11日、東京都の明治記念館で行われる。
「洋季」の雅号を持ち、生け花の草月流1級師範でもある。「表現の幅を広げたい」という思いが、西欧の伝統文化に由来するフラワーデザインの道に進ませた。このため、田村さんの作品は日本、西欧それぞれの文化が融合したような独特のデザインとなっている。
書海社・池の坊=書と生け花の展覧会=静岡県人会で11月
財団法人書海社南米支部(大河内昭子支部長)と池の坊南米支部(鈴木幸子社中)共催の「第二十回展覧会」が十一月一日午前十時、二日午前九時から、静岡県人会会館(Rua Vergueiro 193)で開催される。
同社の書誌「書海」千号記念誌に上展した作品や、百周年を記念して青島充之師範が書いた「拓魂百年」や日系人が百周年を詠んだ漢詩の隷書などを含め約三十五点と、池の坊門下生らによる生花十五点が展示される。
案内のために来社した大河内支部長、鈴木社中、青島師範は、「ぜひ多くの人のお越しをお待ちしております」と呼びかけている。両日午後五時まで。入場無料。
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