SASAKI

生け花(いけばな)用花器、花瓶の通販、販売をしています。 赤や金色が特徴的な炭化焼き締め花器、白化粧がさわやかな白化粧花器、 斑点がきれいなそば釉花器、茶色が渋い伊羅保釉花器、赤がきれいな辰砂釉花器。
すべての花器はいけばな(生け花)用として、 池坊、石州流華道、専慶流、相阿弥流、草月、 古流松藤会、古流理恩会、 古流かたばみ会、古流松應会、小原流、龍生派、未生流、
未生流笹岡、嵯峨御流、 山村御流、容真御流、華道遠州、松月堂古流、都古流の 諸流派の皆様にも お使いいただけることと思います。
| 【炭化焼き締め花器 |
炭化焼き締め花器 (たんか やき
しめ)とは 釉薬をまったくかけない
(無施釉)で、最後まで焼きとおす
焼成技法のこと。
素焼きをした花器とともに木炭を
一緒に還元焼成することで、窯の
中や作品の器体から酸素分を奪
い炭化させますが、窯の中に木炭
も大量に入れるため一度に焼き
出せる花器はごくわずかです。
花器を窯詰めする時から、焼成が
終わるまで、手や顔は炭で真っ
黒になって奮闘しています。マス
クをしていても木炭の粉を吸い
込んでいるようです。いつも鼻が
真っ黒です。
焼成時間は、30時間ぐらいかか
ります。その間炎の色を頼りに
焼くわけですが窯出しするたび
に花器の景色が違いますので
炭化焼き締めの奥の深さは、
尋常じゃないようです。
そんなところに惹かれて焼き続
けています。
この炭化焼き締め花器について
は、まったく同じように焼き上げる
ことは不可能です。 炭化焼き締
め花器は、安価な大量生産品に
はない、オリジナリティと希少価
値があります。
ほとんどの花器は一品物で現品
限りです。ぜひ在庫があるうちに
お求めください。 |
陶主 佐々木 硯城 1931年生まれ
1973年 島根県県展入選
1974年 島根県県展銅賞入賞 以後連続入選
1987年 新日美展入選 以後3回入選
1991年 新日美展入賞
1998年 新日美展島根県支部大賞受賞
個展、グループ展多数
WEB管理者 佐々木 弘吉 1963年生まれ
1988 青山学院大学卒業
大原簿記会計士科
1991 愛知県立窯業高等技術専門校 陶磁器科卒業
1992 帰郷以後父を師に仰ぎ作陶をはじめる
個展、グループ展多数
佐々木 和美
愛知県立窯業高等技術専門校卒業
多治見市こけい窯にて修行
異業種グループ 『陶花婆(とうかば)会』所属
花器制作、絵付け作品を得意とする
グループ展多数開催
個展、展示会につきましては2年分を掲載しております以下の
ページを御覧くださいませ。
個展、展示会のお知らせ
タイミングがあえばぜひ会場でWEBだけでなく本物の作品を
御高覧くださいませ。
所在地
島根県浜田市上府町荒相 ロ418-1
石州亀山焼 TEL 0855-28-2822
アクセスマップ
サイト名 花器花瓶.COM
URL http://kaki.comi2.jp/
紹介文 炭化焼き締め花器はシンプルで重厚、白化粧花器は質素で清潔感あふれた花器、青釉花器、伊羅保釉花器、そば釉花器、辰砂釉花器など石州亀山焼の花器、花瓶の御紹介と販売
相互リンク御希望のサイト様
貴サイト名、URL,紹介文、当サイトを掲載したページのURLなどをメールにてお知らせください。どなた様もお気軽に相互リンクしましょう!
サイトマップ
当サイトは、島根県の石州亀山焼 佐々木弘吉が運営している花器、花瓶、生け花専門のサイトです。
毎日の生活に潤いと落ち着きをあたえてくれるどっしりした風格のある島根県ふるさと伝統工芸品 石州亀山焼の陶器の花器、花瓶の御紹介と販売関係の記事や陶芸関係や生け花関係のニュースもそのたびにお知らせできたらと思います。
世界遺産石見銀山へも是非お越しください。
【石州亀山焼を紹介した本】

作り方がわかる陶芸入門―焼き物の種類と土の練り方から焼成まで (にちぶんMOOK)
P25 特大カラー写真で花
器、徳利、制作の様子を
紹介 1998年

美術年鑑〈平成16年版〉

やきもの紀行―出雲・石見・隠岐の器をたずねて
2006年
島根県の出雲・石見・隠岐にある66の窯を、その作品や窯の生い立ち、連絡先や所在地の地図、作家のプロフィールなどと共に紹介。やきもの教室の紹介も収録する。購入時の割引等のチケットつき。
目次 
道案内

作品一覧

器との出会い

やきもの教室

じゃらん
2008年11月2日発売の旅行情報誌『じゃらん』12月号『旬ネタ』のコーナーに『石州亀山焼の陶芸体験』の紹介記事が掲載されました。

2009年7月14日NHK『趣味悠々 安心安全 使いこなそうインターネット&メール』にて、当ホームーページ紹介 P24