2009年06月05日
花器生け花通信5月号
バラの美伝える流郷さん個展 HTB、6月14日まで
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090530/10.shtml
山梨県北杜市在住の画家、流郷(りゅうごう)由紀子さん(63)の個展が佐世保市のハウステンボス(HTB)内のパレスハウステンボスで開かれている。六月十四日まで。
広島県生まれ。池坊短大(京都市)で染織を学んだことやバラ愛好家との出会いなどをきっかけに約三十年前から世界中を旅して野生や庭先のバラを描き、国内外で個展を開いてきた。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090530/10.shtml
山梨県北杜市在住の画家、流郷(りゅうごう)由紀子さん(63)の個展が佐世保市のハウステンボス(HTB)内のパレスハウステンボスで開かれている。六月十四日まで。
広島県生まれ。池坊短大(京都市)で染織を学んだことやバラ愛好家との出会いなどをきっかけに約三十年前から世界中を旅して野生や庭先のバラを描き、国内外で個展を開いてきた。
「エコ」テーマに初夏の花飾る 空港で生け花展24日まで 2009年05月23日
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=17451&catid=74
アジサイやギガンジウムなど初夏の花々を生けた、華道家元池坊宮崎中央支部花展(同支部主催)は、宮崎空港ビル1階オアシス広場で開かれている。入場無料。24日まで。
会場には、16歳から90歳までの会員の作品と、同支部から手ほどきを受けた保育園児らの作品合わせて72点を展示。題材は「エコ」で、本来は捨てる部分の茎を花留めに使ったり、大きさの異なる重箱を重ねてそのすき間に花を生けたりと、趣向を凝らした作品が並び、来場者の目を楽しませている。
新緑の中 輝く生け花の祭典 四季の花協会展 開幕 2009年5月21日
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090521/CK2009052102000167.html
第二十回記念いしかわ四季の花協会展(石川四季の花協会、北陸中日新聞、石川テレビ放送主催)が二十日、金沢市武蔵町のめいてつ・エムザ八階催事場で始まった。二十五日まで。
古流千昇派、遠州流、池坊、小原流、草月流、嵯峨御流、古流、未生流の八流派から四百人が出品。大作十点は全期間を通じて展示し、中作五十点と普通作二百点は二十三日に作品を入れ替える。
備前焼と洋画の同級生コラボ '09/5/21
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905210036.html
備前焼作家赤毛敏男さん(49)=府中市鵜飼町=と福山市新市町出身で白日(はくじつ)会会員の洋画家広田稔さん(50)=横浜市=の2人展が20日、福山市春日町の「GALLERIA Jisso」で始まった。31日まで。
Jissoの掛俊憲代表(50)も含めた3人が府中高の同級生という縁で開いた。赤毛さんは約100点の花器や食器を展示。角材で表面をたたく「たたき紋」など独特の模様を作り出し、火の力で土の表情を変化させている。広田さんはしなやかなダンサーや、馬に乗った少年を躍動的に描いた油彩やリトグラフなど9点を出品した。
【集う】いけばなの根源 池坊展(東京都中央区の日本橋三越本店) 2009.5.19 08:31
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/090519/art0905190835002-n1.htm
毎年恒例の東京花展。今年は、天皇陛下ご即位20年と天皇、皇后両陛下ご結婚50年を記念し、「伝えたい、忘れかけた心」をテーマに開催された。
日本橋三越本店本館1階の中央ホールには、池坊由紀次期家元(43)による、両陛下ゆかりの軽井沢のシラカバの木を用い、後水尾天皇がよく大立花会を催された京都御所の正殿・紫宸殿(ししんでん)の舞台をイメージした左右3、4メートルほどの大作が展示された。
オープニングセレモニーで、池坊専永家元(76)は「今はいけばなも大変な時にあります。一人でも多くの人にいけばなを楽しんでもらい、日本の伝統文化を継承いただければ」とあいさつ。由紀次期家元らとテープカットをした。
初夏らしさいっぱい 池坊安来支部選抜作家展 '09/5/18
http://www.sanin-chuo.co.jp/event/modules/news/article.php?storyid=512292162
華道家元池坊安来支部(加藤抱春支部長)の選抜作家展が十六、十七の両日、安来市安来町のプラーナ多目的ホールで開かれ、初夏らしさにあふれた作品二十四点が愛好者らを和ませた。
池坊次期家元が講演
緑化フェア主会場で生け花披露も '09/5/16
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/05/16/2009051622261453025.html
全国都市緑化おかやまフェア主会場(岡山市東区西大寺南)で16日、華道家元池坊次期家元池坊由紀さんが講演と生け花のデモンストレーションを行った。
池坊さんは、生け花に使う草木などの緑について、「生け花では引き立て役になるし、人に癒やしを与えてくれる」と話した。松やハナショウブなど約10の花材で、江戸時代の作品を復元した「専好立花」をステージ上で披露した。
Iターン陶芸家夫妻が2人展 '09/5/16
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905160041.html
海外での窯造り指導を経て島根県美郷町上野(かみの)にIターンした佐賀出身の橋本白道さん、リトアニア出身のベアトリースさんの陶芸家夫妻が15日、移住後初の2人展を自宅工房で開いた。住民とともに築いた穴窯で焼き上げた新作を披露している。20日まで。
夫妻は知人の紹介で2007年暮れに美郷に移住。れんがを積み粘土で塗り固めた半球状の穴窯を自宅庭に築き、石見地方の土にこだわり試行錯誤で創作を続けてきた。
2人展では、うわぐすりを使わず炎と灰の作用だけで模様を付ける焼き締めによる花器や茶わん、つぼなど約300点を展示。海外滞在でヒントを得たという中米風の脚付きの器などが目を引く。橋本さん=電話090(8361)8065。
高岡で富山県いけ花作家協会高岡・富山合同展が開幕 5月15日
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20090515201.htm
「第十六回富山県いけ花作家協会展高岡・富山合同展」(同協会、富山新聞社主催)は十四日、高岡市の大和高岡店六階ホールで開幕した。高岡開町四百年記念事業として行われ、大作から小作まで初夏を彩る七十三点が祝賀気分を盛り上げた。
合同展には草月流、古流柏葉会、嵯峨御流、遠州秀月流、上床流、池坊の六流派から、前後期合わせて百十九点が展示される。
十二点の大作は、金沢美大同窓会富山支部の作家による美術作品や織田幸銅器(高岡市)提供の高岡銅器、富山市のガラス作家によるガラス工芸作品との共作となり、物語性を感じさせる調和の美が来場者を魅了した。
力作が会場彩る「中日いけばな展」 松坂屋本店で始まる 2009年5月13日
http://www.chunichi.co.jp/article/depart/news/CK2009051302000209.html
東海3県の生け花指導者らが競演する第34回中日いけばな芸術展(中日いけばな協会、中日新聞社主催)が13日、名古屋市中区の松坂屋本店本館7階で始まった。18日まで。
69流派の587人が趣向を凝らした伝統花や現代花を出品。15日までの前期と16-18日の後期で計545点が会場を彩る。
(注)各記事の著作権は各新聞社に帰属します
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=17451&catid=74
アジサイやギガンジウムなど初夏の花々を生けた、華道家元池坊宮崎中央支部花展(同支部主催)は、宮崎空港ビル1階オアシス広場で開かれている。入場無料。24日まで。
会場には、16歳から90歳までの会員の作品と、同支部から手ほどきを受けた保育園児らの作品合わせて72点を展示。題材は「エコ」で、本来は捨てる部分の茎を花留めに使ったり、大きさの異なる重箱を重ねてそのすき間に花を生けたりと、趣向を凝らした作品が並び、来場者の目を楽しませている。
新緑の中 輝く生け花の祭典 四季の花協会展 開幕 2009年5月21日
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090521/CK2009052102000167.html
第二十回記念いしかわ四季の花協会展(石川四季の花協会、北陸中日新聞、石川テレビ放送主催)が二十日、金沢市武蔵町のめいてつ・エムザ八階催事場で始まった。二十五日まで。
古流千昇派、遠州流、池坊、小原流、草月流、嵯峨御流、古流、未生流の八流派から四百人が出品。大作十点は全期間を通じて展示し、中作五十点と普通作二百点は二十三日に作品を入れ替える。
備前焼と洋画の同級生コラボ '09/5/21
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905210036.html
備前焼作家赤毛敏男さん(49)=府中市鵜飼町=と福山市新市町出身で白日(はくじつ)会会員の洋画家広田稔さん(50)=横浜市=の2人展が20日、福山市春日町の「GALLERIA Jisso」で始まった。31日まで。
Jissoの掛俊憲代表(50)も含めた3人が府中高の同級生という縁で開いた。赤毛さんは約100点の花器や食器を展示。角材で表面をたたく「たたき紋」など独特の模様を作り出し、火の力で土の表情を変化させている。広田さんはしなやかなダンサーや、馬に乗った少年を躍動的に描いた油彩やリトグラフなど9点を出品した。
【集う】いけばなの根源 池坊展(東京都中央区の日本橋三越本店) 2009.5.19 08:31
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/090519/art0905190835002-n1.htm
毎年恒例の東京花展。今年は、天皇陛下ご即位20年と天皇、皇后両陛下ご結婚50年を記念し、「伝えたい、忘れかけた心」をテーマに開催された。
日本橋三越本店本館1階の中央ホールには、池坊由紀次期家元(43)による、両陛下ゆかりの軽井沢のシラカバの木を用い、後水尾天皇がよく大立花会を催された京都御所の正殿・紫宸殿(ししんでん)の舞台をイメージした左右3、4メートルほどの大作が展示された。
オープニングセレモニーで、池坊専永家元(76)は「今はいけばなも大変な時にあります。一人でも多くの人にいけばなを楽しんでもらい、日本の伝統文化を継承いただければ」とあいさつ。由紀次期家元らとテープカットをした。
初夏らしさいっぱい 池坊安来支部選抜作家展 '09/5/18
http://www.sanin-chuo.co.jp/event/modules/news/article.php?storyid=512292162
華道家元池坊安来支部(加藤抱春支部長)の選抜作家展が十六、十七の両日、安来市安来町のプラーナ多目的ホールで開かれ、初夏らしさにあふれた作品二十四点が愛好者らを和ませた。
池坊次期家元が講演
緑化フェア主会場で生け花披露も '09/5/16
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/05/16/2009051622261453025.html
全国都市緑化おかやまフェア主会場(岡山市東区西大寺南)で16日、華道家元池坊次期家元池坊由紀さんが講演と生け花のデモンストレーションを行った。
池坊さんは、生け花に使う草木などの緑について、「生け花では引き立て役になるし、人に癒やしを与えてくれる」と話した。松やハナショウブなど約10の花材で、江戸時代の作品を復元した「専好立花」をステージ上で披露した。
Iターン陶芸家夫妻が2人展 '09/5/16
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905160041.html
海外での窯造り指導を経て島根県美郷町上野(かみの)にIターンした佐賀出身の橋本白道さん、リトアニア出身のベアトリースさんの陶芸家夫妻が15日、移住後初の2人展を自宅工房で開いた。住民とともに築いた穴窯で焼き上げた新作を披露している。20日まで。
夫妻は知人の紹介で2007年暮れに美郷に移住。れんがを積み粘土で塗り固めた半球状の穴窯を自宅庭に築き、石見地方の土にこだわり試行錯誤で創作を続けてきた。
2人展では、うわぐすりを使わず炎と灰の作用だけで模様を付ける焼き締めによる花器や茶わん、つぼなど約300点を展示。海外滞在でヒントを得たという中米風の脚付きの器などが目を引く。橋本さん=電話090(8361)8065。
高岡で富山県いけ花作家協会高岡・富山合同展が開幕 5月15日
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20090515201.htm
「第十六回富山県いけ花作家協会展高岡・富山合同展」(同協会、富山新聞社主催)は十四日、高岡市の大和高岡店六階ホールで開幕した。高岡開町四百年記念事業として行われ、大作から小作まで初夏を彩る七十三点が祝賀気分を盛り上げた。
合同展には草月流、古流柏葉会、嵯峨御流、遠州秀月流、上床流、池坊の六流派から、前後期合わせて百十九点が展示される。
十二点の大作は、金沢美大同窓会富山支部の作家による美術作品や織田幸銅器(高岡市)提供の高岡銅器、富山市のガラス作家によるガラス工芸作品との共作となり、物語性を感じさせる調和の美が来場者を魅了した。
力作が会場彩る「中日いけばな展」 松坂屋本店で始まる 2009年5月13日
http://www.chunichi.co.jp/article/depart/news/CK2009051302000209.html
東海3県の生け花指導者らが競演する第34回中日いけばな芸術展(中日いけばな協会、中日新聞社主催)が13日、名古屋市中区の松坂屋本店本館7階で始まった。18日まで。
69流派の587人が趣向を凝らした伝統花や現代花を出品。15日までの前期と16-18日の後期で計545点が会場を彩る。
(注)各記事の著作権は各新聞社に帰属します
この記事へのトラックバックURL
http://kaki.comi2.jp/t32460
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません










