2008年07月04日
華道の代表的流派
この記事では日本における華道の代表的流派をご紹介しています。記事後半関連記事におきまして多くの華道関連のブログ様をご紹介しています。
池坊(いけのぼう)
開祖・池坊専慶が京都の六角堂池坊の僧侶だったことに因む
45世 池坊専永宗匠(現家元)
46世 池坊由紀(次期家元、池坊初の女性の家元となる)
はじめての池坊いけばな入門
池坊 専永 /日本華道社
講談社 刊
発売日 1999-05
価格:¥1,890(税込)
出版社/著者からの内容紹介
池坊いけばな初心者のための最初歩の入門書
花を愛する心得や道具の扱い方といった最初歩のイロハから、実際に作品をいけるときの勘どころと技術まで、豊富な図版と作例で紹介する、本当のはじめての入門書
内容(「MARC」データベースより)
池坊いけばなを紹介した入門書。いけばなの基本をはじめ、生花の知識、自由花の知識、立花の知識というように池坊いけばなを大きく三つの様式に分けた構成で解説し、花をいけることの楽しさを伝える。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1933年、第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年、父の死去にともない、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1965年、同志社大学卒業。1974年、個展を開催し、以降国内および海外各地で、いけばなの指導・普及に活躍。現在、(財)日本いけばな芸術協会副会長。編・著書多数。
自由花 (これならわかる池坊いけばな)
池坊 専永 /杉原 青坡
講談社 刊
発売日 1997-10
価格:¥1,596(税込)
出版社/著者からの内容紹介
池坊いけばながひと目でわかる必携の入門書。
自由花は、自由な感覚で草木の美をとらえて形に表す。構成法の基本から、より創造性を磨くための手引きとして、新しい花器の可能性や花材の多様性も探って紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は自由花をどう考えいけはじめたらよいか、いけばなとはなにかといった、まず花をいける初歩的なことから順をおい、そして項目が進むにつれてだんだん高度のものまでいけられるように進めていきます。また、その内容に応じた作品を入れ、より理解しやすくしました。
内容(「MARC」データベースより)
自由花は戦後の新しい環境のなかでも生かせる花をと試みられた形で、草木といける者との個性を互いに生かすものである。型にとらわれない、いけばなならではの自由な表現にチャレンジ。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1935(昭和10)年生まれ。札幌支部長。池坊華道会理事。池坊中央研修学院教授。
四季 池坊いけばな花材事典 春
池坊 専永 /高林 成年
講談社 刊
発売日 2004-12
価格:¥2,940(税込)
出版社 / 著者からの内容紹介
いけばな花材事典の決定版。収録花材3000種。
使いやすい四季別の巻編成。いけばなに必要な花材はすべて収録し、乾燥素材や異質素材も紹介。花材の「とり合わせ」がよくわかるように作品例を800点掲載した。
内容(「BOOK」データベースより)
いけばな素材としての選び易さと実用例を重視し、日常的に使用する名前や俗名でも作品例を検索でき、一般名や世界共通の名前(学名)にも到達でき、植物の形態、分類の基本や用語にも慣れ親しめるよう配慮。活用の便利さを配慮し、春、夏、秋、冬の大項目立てにした。
内容(「MARC」データベースより)
使いやすいよう四季別に編成された花材事典の「春」の巻。池坊で用いられる花材を選び、実技研修に役立つよう作品例とともに花材の取り扱いや取り合わせ等、制作に必要な知識を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池坊 専永
1933年第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年5月父の死に伴い、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1956年同志社大学卒業。1974年個展を開催し、以降国内および世界各地でいけばなの指導、普及に活躍。現在、(財)日本いけばな芸術協会副会長。編・著書多数
高林 成年
1940年静岡県浜松市生まれ。1963年千葉大学園芸学部園芸学科卒業。1965年京都大学大学院農学部修士課程修了。同年、京都府立植物園に勤務。熱帯・亜熱帯植物を担当。1993年より同園園長。2000年同職退官。現在、大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校名誉校長、同顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
四季 池坊いけばな花材事典 冬・周年
池坊 専永 /高林 成年
講談社 刊
発売日 2005-06
価格:¥2,940(税込)
出版社 / 著者からの内容紹介
いけばな花材事典の決定版。収録花材3000種。
使いやすい四季別の巻編成。いけばなに必要な花材はすべて収録し、乾燥素材や異質素材も紹介。花材の「とり合わせ」がよくわかるように作品例を800点掲載した。
内容(「BOOK」データベースより)
池坊で用いられる花材を選んで、実技研修に役立つよう、作品例とともに花材の取り扱いや取り合わせ等、制作に必要な知識を収録。
内容(「MARC」データベースより)
いけばな花材事典の決定版。使いやすい四季別の巻編成の「冬・周年」の巻。いけばなに必要な花材はすべて収録し、乾燥素材や異質素材も紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池坊 専永
1933年第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年5月父の死に伴い、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1956年同志社大学卒業。1974年個展を開催し、以降国内および世界各地でいけばなの指導、普及に活躍。(財)日本いけばな芸術協会副会長
高林 成年
1940年静岡県浜松市生まれ。1963年千葉大学園芸学部園芸学科卒業。1965年京都大学大学院農学部修士課程修了。同年、京都府立植物園に勤務。熱帯・亜熱帯植物を担当。1993年より同園園長。2000年同職退官。大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校名誉校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川瀬敏郎今様花伝書
川瀬 敏郎
新潮社 刊
発売日 2002-03
価格:¥3,990(税込)
オススメ度:★★★★★
花も文章も 2005-12-01
「花を活ける、活かす」ことに対する哲学。花だけでなく作者の文章が堪能できる本です。他の本も全て読みましたが、川瀬ファンの方にはこの本が一番のお勧めです。
生け花の美しさは器で決まる 2004-09-20
花には人並以上の関心はなかった。まして、華道となるともっとわからない世界だった。私は幼少のころからのモノ好きが嵩じて、骨董・器・古道具好きになった。器は使われなくては活かされない。そこで川瀬さんの本に出会って器のパートナーの花の美しさ、器と花のとり合わせの妙味に開眼した。伝統の長い華道の世界で川瀬さんの活動がどのような位置付けなのか、よく知らないし追求するつもりもないが、故白州正子さんが天才花人と呼んだ事がよくわかる。お花の好きな方には器の美しさも知ってほしい美しいエッセイ写真集である。
生け花を知らない人にも伝わってくる。 2004-08-04
正直に言うと、いわゆる伝統的な生け花の様式にはあまり興味が湧かない。伝承文化であり、その本質から外れた扱われ方がなされているようなイメージがある。しかし、川瀬敏郎の生け花は、その様式を超え、芸術的、思想的、そして哲学的でさえある。彼も触れていたと思うが、まるで句を詠むかのように花を入れるのである。時には前衛的ともとれる手法で、それは行われている。巻いた段ボールの中心に一輪だけ挿したり、つぼみから枯れていく過程を追った連続写真のような作品もある。保守的と想像される華道界のなかで、そういった作品にどのような目が向けられているのかは知らないが、伝統を全て継承したうえで噛み砕き、昇華するかように表現されているので、妙な奇抜さは感じられない。新しいのに、古い。野心的に見えて、とても自然、そして穏やかなのだ。
本の構成も、物体としての花そのものに光をあてることは極力抑えて、その作品、ひいては川瀬敏郎の思想に焦点を絞った作りになっている。生け花の本にありがちな、排他的雰囲気や過度な装飾性を排除した、シンプルで力強いデザインの本である。
素晴らしい 2004-01-27
川瀬敏郎の花は、歴史的に見ても本当に素晴らしいと思う。「現代の中では良い」などと言うレベルではない。古の人の花を見たわけではないが、そう感じるし、本当に感動する。花と川瀬氏との一期一会の対話であり、花を通して日本と交わっていると言える。しかし、それは近代的自我の主張などと言う卑しいものではない。「花がそこにある」と言う素晴らしさを寿いでいる。
なかでも「今様花伝書」は特に素晴らしい。文章も滋味深く、美しい。
「私の花」から「無私の花」へ 2002-04-25
意外なことに、「投げ入れ」の最も基本と
なる、切って活けるということに彼は疑問を
持ち始めている。その行為をつづけている
限り、彼の”影”を消せないからだという。
彼の”影”が付された花は「私の花」だが、
彼は遂に鋏を入れることのない「無私の花」
を求め始めた。本書はその入り口にさしか
かった彼の思想を分かりやすく述べたもの
である。
活花とは、結局、花を介して自分を主張す
ることに等しい。言わば、花は活ける人自身
になっている。そのことからすれば、自分の
影を消すなどという願いは到底叶えられそう
にないが、彼が疎ましく思っているのは、お
そらく、ひとりでに漂いはじめる作意の幻影
のようなものだ。それは消そうとしても決して
消えることはないだろう。しかし、その幻影
が見る者に感じられるからこそ、川瀬敏郎の
花だとも言える。
彼の花は凛としているが決して出しゃばっ
てはいない。むしろ大人しすぎるくらいであ
る。その彼をしてそう言わしめているのだか
ら、益々、作品から目が離せなくなってしま
った。
内容(「BOOK」データベースより)
菜の花、椿、朝顔、水仙―ひと月ひと花の「なげいれ指南」。白洲正子が唯一認めた天才花人が、四季折々の「花の心」といけかたを、花鋏の使い方、器選びからやさしく教える花伝書24カ月。『芸術新潮』好評連載、待望の単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
菜の花、椿、朝顔、水仙-ひと月ひと花の「なげいれ指南」。白洲正子が唯一認めた天才花人が四季折々の「花の心」といけかたを、花鋏の使い方、器選びからやさしく教える花伝書24カ月。『芸術思潮』連載の単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川瀬 敏郎
花人。1948年京都生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原型である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」をもとに、花によって「日本の肖像」を描くという、独自の創作活動をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花と器
川瀬 敏郎 /小林 庸浩 /白洲 正子
神無書房 刊
発売日 1983-06
価格:¥3,873(税込)
オススメ度:★★★★★
花と器の相乗効果! 2005-02-24
花がいける器によって、相乗効果となり見事に!
また、花と器から、その時代対するイメージが膨らんでいきます。
川瀬さんと白洲さんの、お二人の芸術的なセンスに脱帽。
内容(「BOOK」データベースより)
花のありようは時代とともにその時代の雰囲気を鮮やかに甦えらせてくれる。独自の花の道を歩む川瀬敏郎が、現代の目で各時代をイメージして、白洲正子の眼にかなった器に花を生けた。
内容(「MARC」データベースより)
独自の花の道を歩む川瀬敏郎が、現代の目で各時代をイメージして、白洲正子の眼にかなった器に花を生けた。各時代の花をイメージして、その時代の雰囲気を、花のありようで鮮やかに甦えらせる。
石州流華道(せきしゅうりゅうかどう)
専慶流(せんけいりゅう) 江戸時代1669年、立華の名手として謳われた冨春軒仙渓によって創流された。
相阿弥流(そうあみりゅう)
草月(そうげつ)
古流松藤会(こりゅうしょうとうかい)
古流理恩会(こりゅうりおんかい)
古流かたばみ会(こりゅうかたばみかい)
古流松應会(こりゅうしょうおうかい)
小原流(おはらりゅう)
龍生派(りゅうせいは)
未生流(みしょうりゅう)
未生流笹岡(みしょうりゅうささおか)
嵯峨御流(さがごりゅう)
山村御流(やまむらごりゅう)
容真御流(ようしんごりゅう)
華道遠州(かどうえんしゅう)
松月堂古流(しょうげつどうこりゅう)公家の末裔、植松子爵家により相伝されている流派
都古流(みやここりゅう)
関連記事
池坊(いけのぼう)
開祖・池坊専慶が京都の六角堂池坊の僧侶だったことに因む
45世 池坊専永宗匠(現家元)
46世 池坊由紀(次期家元、池坊初の女性の家元となる)
はじめての池坊いけばな入門池坊 専永 /日本華道社
講談社 刊
発売日 1999-05
価格:¥1,890(税込)
出版社/著者からの内容紹介
池坊いけばな初心者のための最初歩の入門書
花を愛する心得や道具の扱い方といった最初歩のイロハから、実際に作品をいけるときの勘どころと技術まで、豊富な図版と作例で紹介する、本当のはじめての入門書
内容(「MARC」データベースより)
池坊いけばなを紹介した入門書。いけばなの基本をはじめ、生花の知識、自由花の知識、立花の知識というように池坊いけばなを大きく三つの様式に分けた構成で解説し、花をいけることの楽しさを伝える。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1933年、第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年、父の死去にともない、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1965年、同志社大学卒業。1974年、個展を開催し、以降国内および海外各地で、いけばなの指導・普及に活躍。現在、(財)日本いけばな芸術協会副会長。編・著書多数。
自由花 (これならわかる池坊いけばな)池坊 専永 /杉原 青坡
講談社 刊
発売日 1997-10
価格:¥1,596(税込)
出版社/著者からの内容紹介
池坊いけばながひと目でわかる必携の入門書。
自由花は、自由な感覚で草木の美をとらえて形に表す。構成法の基本から、より創造性を磨くための手引きとして、新しい花器の可能性や花材の多様性も探って紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は自由花をどう考えいけはじめたらよいか、いけばなとはなにかといった、まず花をいける初歩的なことから順をおい、そして項目が進むにつれてだんだん高度のものまでいけられるように進めていきます。また、その内容に応じた作品を入れ、より理解しやすくしました。
内容(「MARC」データベースより)
自由花は戦後の新しい環境のなかでも生かせる花をと試みられた形で、草木といける者との個性を互いに生かすものである。型にとらわれない、いけばなならではの自由な表現にチャレンジ。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1935(昭和10)年生まれ。札幌支部長。池坊華道会理事。池坊中央研修学院教授。
四季 池坊いけばな花材事典 春池坊 専永 /高林 成年
講談社 刊
発売日 2004-12
価格:¥2,940(税込)
出版社 / 著者からの内容紹介
いけばな花材事典の決定版。収録花材3000種。
使いやすい四季別の巻編成。いけばなに必要な花材はすべて収録し、乾燥素材や異質素材も紹介。花材の「とり合わせ」がよくわかるように作品例を800点掲載した。
内容(「BOOK」データベースより)
いけばな素材としての選び易さと実用例を重視し、日常的に使用する名前や俗名でも作品例を検索でき、一般名や世界共通の名前(学名)にも到達でき、植物の形態、分類の基本や用語にも慣れ親しめるよう配慮。活用の便利さを配慮し、春、夏、秋、冬の大項目立てにした。
内容(「MARC」データベースより)
使いやすいよう四季別に編成された花材事典の「春」の巻。池坊で用いられる花材を選び、実技研修に役立つよう作品例とともに花材の取り扱いや取り合わせ等、制作に必要な知識を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池坊 専永
1933年第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年5月父の死に伴い、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1956年同志社大学卒業。1974年個展を開催し、以降国内および世界各地でいけばなの指導、普及に活躍。現在、(財)日本いけばな芸術協会副会長。編・著書多数
高林 成年
1940年静岡県浜松市生まれ。1963年千葉大学園芸学部園芸学科卒業。1965年京都大学大学院農学部修士課程修了。同年、京都府立植物園に勤務。熱帯・亜熱帯植物を担当。1993年より同園園長。2000年同職退官。現在、大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校名誉校長、同顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
四季 池坊いけばな花材事典 冬・周年池坊 専永 /高林 成年
講談社 刊
発売日 2005-06
価格:¥2,940(税込)
出版社 / 著者からの内容紹介
いけばな花材事典の決定版。収録花材3000種。
使いやすい四季別の巻編成。いけばなに必要な花材はすべて収録し、乾燥素材や異質素材も紹介。花材の「とり合わせ」がよくわかるように作品例を800点掲載した。
内容(「BOOK」データベースより)
池坊で用いられる花材を選んで、実技研修に役立つよう、作品例とともに花材の取り扱いや取り合わせ等、制作に必要な知識を収録。
内容(「MARC」データベースより)
いけばな花材事典の決定版。使いやすい四季別の巻編成の「冬・周年」の巻。いけばなに必要な花材はすべて収録し、乾燥素材や異質素材も紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池坊 専永
1933年第44世池坊専威の長男として京都市に生まれる。1945年5月父の死に伴い、11歳で華道家元45世を継承。六角堂頂法寺管主。1956年同志社大学卒業。1974年個展を開催し、以降国内および世界各地でいけばなの指導、普及に活躍。(財)日本いけばな芸術協会副会長
高林 成年
1940年静岡県浜松市生まれ。1963年千葉大学園芸学部園芸学科卒業。1965年京都大学大学院農学部修士課程修了。同年、京都府立植物園に勤務。熱帯・亜熱帯植物を担当。1993年より同園園長。2000年同職退官。大阪テクノ・ホルティ園芸専門学校名誉校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川瀬敏郎今様花伝書川瀬 敏郎
新潮社 刊
発売日 2002-03
価格:¥3,990(税込)
オススメ度:★★★★★
花も文章も 2005-12-01
「花を活ける、活かす」ことに対する哲学。花だけでなく作者の文章が堪能できる本です。他の本も全て読みましたが、川瀬ファンの方にはこの本が一番のお勧めです。
生け花の美しさは器で決まる 2004-09-20
花には人並以上の関心はなかった。まして、華道となるともっとわからない世界だった。私は幼少のころからのモノ好きが嵩じて、骨董・器・古道具好きになった。器は使われなくては活かされない。そこで川瀬さんの本に出会って器のパートナーの花の美しさ、器と花のとり合わせの妙味に開眼した。伝統の長い華道の世界で川瀬さんの活動がどのような位置付けなのか、よく知らないし追求するつもりもないが、故白州正子さんが天才花人と呼んだ事がよくわかる。お花の好きな方には器の美しさも知ってほしい美しいエッセイ写真集である。
生け花を知らない人にも伝わってくる。 2004-08-04
正直に言うと、いわゆる伝統的な生け花の様式にはあまり興味が湧かない。伝承文化であり、その本質から外れた扱われ方がなされているようなイメージがある。しかし、川瀬敏郎の生け花は、その様式を超え、芸術的、思想的、そして哲学的でさえある。彼も触れていたと思うが、まるで句を詠むかのように花を入れるのである。時には前衛的ともとれる手法で、それは行われている。巻いた段ボールの中心に一輪だけ挿したり、つぼみから枯れていく過程を追った連続写真のような作品もある。保守的と想像される華道界のなかで、そういった作品にどのような目が向けられているのかは知らないが、伝統を全て継承したうえで噛み砕き、昇華するかように表現されているので、妙な奇抜さは感じられない。新しいのに、古い。野心的に見えて、とても自然、そして穏やかなのだ。
本の構成も、物体としての花そのものに光をあてることは極力抑えて、その作品、ひいては川瀬敏郎の思想に焦点を絞った作りになっている。生け花の本にありがちな、排他的雰囲気や過度な装飾性を排除した、シンプルで力強いデザインの本である。
素晴らしい 2004-01-27
川瀬敏郎の花は、歴史的に見ても本当に素晴らしいと思う。「現代の中では良い」などと言うレベルではない。古の人の花を見たわけではないが、そう感じるし、本当に感動する。花と川瀬氏との一期一会の対話であり、花を通して日本と交わっていると言える。しかし、それは近代的自我の主張などと言う卑しいものではない。「花がそこにある」と言う素晴らしさを寿いでいる。
なかでも「今様花伝書」は特に素晴らしい。文章も滋味深く、美しい。
「私の花」から「無私の花」へ 2002-04-25
意外なことに、「投げ入れ」の最も基本と
なる、切って活けるということに彼は疑問を
持ち始めている。その行為をつづけている
限り、彼の”影”を消せないからだという。
彼の”影”が付された花は「私の花」だが、
彼は遂に鋏を入れることのない「無私の花」
を求め始めた。本書はその入り口にさしか
かった彼の思想を分かりやすく述べたもの
である。
活花とは、結局、花を介して自分を主張す
ることに等しい。言わば、花は活ける人自身
になっている。そのことからすれば、自分の
影を消すなどという願いは到底叶えられそう
にないが、彼が疎ましく思っているのは、お
そらく、ひとりでに漂いはじめる作意の幻影
のようなものだ。それは消そうとしても決して
消えることはないだろう。しかし、その幻影
が見る者に感じられるからこそ、川瀬敏郎の
花だとも言える。
彼の花は凛としているが決して出しゃばっ
てはいない。むしろ大人しすぎるくらいであ
る。その彼をしてそう言わしめているのだか
ら、益々、作品から目が離せなくなってしま
った。
内容(「BOOK」データベースより)
菜の花、椿、朝顔、水仙―ひと月ひと花の「なげいれ指南」。白洲正子が唯一認めた天才花人が、四季折々の「花の心」といけかたを、花鋏の使い方、器選びからやさしく教える花伝書24カ月。『芸術新潮』好評連載、待望の単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
菜の花、椿、朝顔、水仙-ひと月ひと花の「なげいれ指南」。白洲正子が唯一認めた天才花人が四季折々の「花の心」といけかたを、花鋏の使い方、器選びからやさしく教える花伝書24カ月。『芸術思潮』連載の単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川瀬 敏郎
花人。1948年京都生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原型である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」をもとに、花によって「日本の肖像」を描くという、独自の創作活動をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花と器
川瀬 敏郎 /小林 庸浩 /白洲 正子
神無書房 刊
発売日 1983-06
価格:¥3,873(税込)
オススメ度:★★★★★
花と器の相乗効果! 2005-02-24
花がいける器によって、相乗効果となり見事に!
また、花と器から、その時代対するイメージが膨らんでいきます。
川瀬さんと白洲さんの、お二人の芸術的なセンスに脱帽。
内容(「BOOK」データベースより)
花のありようは時代とともにその時代の雰囲気を鮮やかに甦えらせてくれる。独自の花の道を歩む川瀬敏郎が、現代の目で各時代をイメージして、白洲正子の眼にかなった器に花を生けた。
内容(「MARC」データベースより)
独自の花の道を歩む川瀬敏郎が、現代の目で各時代をイメージして、白洲正子の眼にかなった器に花を生けた。各時代の花をイメージして、その時代の雰囲気を、花のありようで鮮やかに甦えらせる。
石州流華道(せきしゅうりゅうかどう)
専慶流(せんけいりゅう) 江戸時代1669年、立華の名手として謳われた冨春軒仙渓によって創流された。
相阿弥流(そうあみりゅう)
草月(そうげつ)
古流松藤会(こりゅうしょうとうかい)
古流理恩会(こりゅうりおんかい)
古流かたばみ会(こりゅうかたばみかい)
古流松應会(こりゅうしょうおうかい)
小原流(おはらりゅう)
龍生派(りゅうせいは)
未生流(みしょうりゅう)
未生流笹岡(みしょうりゅうささおか)
嵯峨御流(さがごりゅう)
山村御流(やまむらごりゅう)
容真御流(ようしんごりゅう)
華道遠州(かどうえんしゅう)
松月堂古流(しょうげつどうこりゅう)公家の末裔、植松子爵家により相伝されている流派
都古流(みやここりゅう)
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上のルールを見て、何処の流派であるかわかるでしょうか。 未生流の先生に、創流200周年記念の展覧会の切符を貰ったものです。華道の花はどれも同じに見えます。 ここ阪神百貨店のワンフロアーの半分以上は人が一杯で歩けないほどの混雑でした。 ...
生け花は大小さまざまは流派が何千もあり、最も歴史の古いのが池坊、現代的に自由に生けてあるのが草月流だそうです。 どれが上手く生けてあるとかそんなのは正直分からないのですが、好きな作品だなというのはあります。池坊は生け花で習っている人も一 ...
さて、4月に花展があります。 hana2008-間- 4/3(木)~4/8(火):京都芸術センター 花展(間-hana2008) 芸術センター地図 何かとよく行く「前田珈琲 明倫店」のある、京都芸術センターで。 いけばな諸流派と、造詣作家とのコラボレーション・・・ ...
3月19日から23日までマリンメッセにて陶磁器フェアーが開催されています沢山の流派のいけばなも展示されていますその中桜・しだれ柳・せんにょのまい 川上先生やつで・木瓜・ゆり/ 山浦先生の作品です.
35歳以下の若手華道家に限定した花展。今回は「間-MA」をテーマに、23流派から48人が出品、5人の造形作家の作品も展示している。 無料最新情報は・・・使えば使うほどあじがでるあなただけの本革財布♪【送料無料】Leather Walletレザー ...
各流派の先生たちが6人選ばれ、それぞれの流派の特徴を生かしたいけばなを披露した。通常は家元の先生たちをおよびして行うデモンストレーションであるが、今回はメンバーということで、みなさん、より興味が沸いたようだ。休日にもかかわらず、多くの ...
よーし、来月初にはやるぞー!! よって、なにもねたがないのです。 ねたがなくても書くのです。 たいした話ではないですが、 そういえば、1度那覇に行きました。 那覇三越で開催された、いけばな各流派の展示会です。 私は「草月流」に所属して...
みずしょうが最近オープンしたサイトにはいけばな展情報のコンテンツがあります各流派・社中や会場の公式サイトが主な情報源ですがそれほど詳しい情報ではないことが多いです。 (それほど需要が高いとは思えない会場の住所や電話番号はあるけど、肝心の ...
京の華道 京都通百科事典. 生け花が、町人の遊芸として大衆化していく 「立華(りっか)」と「抛入花(なげいればな)」から「生花(しょうか)」が生まれ、池坊は、その免許を段階的に伝授する家元制度を作り上げて完成させていく ... 【京都検定 第2回3級】 ...
どうも「いけ花」というと、 女性なら花嫁修業の一環の習い事のイメージというか、 床の間に飾る純和風のもので、なぜか和服姿の女性のイメージがあったり、 色々な流派があって、なかなかとっつきにくい感じも正直なところあった。
☆源氏物語千年紀を記念して、越前市文化協議会加盟各団体が、日頃活動している状況を、互いに披露し合い、今後の活動の向上と会員相互の融和を図る上で、春分の日に発表会が開催され、華道部門からも七流派参加しました。
茶道や華道、日本舞踊なんて、家元サマに貢ぐための縄張り争い文化だしね税金使ってやるだなんてもってのほか。 うーん、囲碁・将棋なんてのはいいけどね、授業を使ってやるのはどうかだし。 やっぱ 書道、武道、着付け くらいかな、流派があまり ...
でも、華道の鋏は切ることによって「花をより長く美しく」保つことが出来ます。これは結構重要なことなのではないかと。各流派で正しい使用方法をしっかり教わって、鋏と共に花をより美しくいけることが華道を勉強する人間の一つのテーマなのかなと思っ ...
最終的に先生にたくさん手直しをしてもらい、記念すべき第一号の出来上がり。 写真を撮って、軽くデッサンをした。 華道には「真・副・体」という法則がある。 ママ曰く、単語は違っても、この法則はどの流派にも共通するものらしい。 ...
裏千家・表千家・石洲流 と異なった流派のお手前を拝見するのも楽しみだし。 かつて昔、〇十年前に裏千家を習った事がある。 新入社員として就職し、茶道、華道に縁のない私は「業務命令」として池坊流華道と裏千家の茶道を週に一度、職場にくる師匠に ...
池坊や草月流、小原流など流派を超えて、23の華道協会による推薦作家の作品計390点が期間中三回に分けて展示されてんだと。なるほど!まあ、「ザ・ウィングス海老名」付近で「チェリーさーん!」と呼んでくれれば、返事ぐらいはしますぞ! ...
花の仕事をしている関係で、華道を習ってる。 流派は小原流よく先生に、些細な気遣いが足りない!!華道に限らず仕事の面でも通じる。 花の世界は、下積みから入る修業の世界だから他人が嫌がる仕事を自分からするようにもっとしなさい。 ...
先日、華道の先生からいけばな池坊展のチケットを頂いたので、上野にある東京都美術館に行ってきました。 池坊東京連合支部の華展で、私が所属している支部ではありませんが同じ流派ということで楽しみにしていました。 お天気も良かったし、ちょうど、 ...
こでまりも満開です。 約20年前に華道を習っていました。 小原流という流派だったのですが、その時によく使っていました。 習い始めの時を思い出させてくれる春のお花です。 http://nozakaya.ftw.jp/
ガラス細工最高!茶道具コレクションしてぇ!などと自己主張してみる。 さて。 今、天満屋岡山店で華道展をやっているので、某ブログのあさひ氏と行ってきますた。 a011.jpg これは岡山県内の色々な流派の方が出瓶される、結構大規模な華展なのです。 ...
市内の各流派が集まっての花展ですので、ほんとに緊張してしまって、私などははずかしくて出たくないのですが、先生のお力をお借りして何度か参加しています。 今日は忙しかったので、自分のが出来たらすぐ帰って来てしまったので、またゆっくり見学に行 ...
広い会場の中、大きなスペースを使った装飾展示、華道の著名な流派による生け花展、日本フラワーデザイナー協会のフラワーデザイン展、生花店によるフラワーアレンジメントコンテスト、園芸店によるコンテナガーデンコンテスト、趣味の団体による展示、お ...
前出の水仙より。以前少々華道をカルチャーセンターで齧っていました。 流派は草月流です。テレビに昨今露出している仮屋崎省吾さん(通称カーリー)も同じ流派です。 私が教えを乞うていた先生(70代のおばあさま)は仮屋崎さんと草月流の勉強会でご ...
魔剣士兼、医療担当流派…深海流(剣銘は蒼月) 性格…温厚(クラゲなだけに周囲にやや流されやすい) 身長…145cm 体重…39k スリーサイズ…B83 W56 H84 趣味…茶道、華道、剣道、自分探し好きなもの…シーチキン(ノンオイル) 嫌いなもの… ...
剣術も柔術も、華道も茶道も流派がある。演技の世界も踊りの世界も、密教の作法にも流派がある。そこには先人の知恵が凝縮されている。どんな道も、どんな活動も自分の型を持ったものが強い。しかし、その型にこだわりすぎてはならない。 ...
今日部活は交換で華道やってきました。華道なんて2年ぶりだったしー。まぁ、流派違うから教え方も違うんだなーと。てか、やっぱ地元は花が安いです。 腹痛と睡魔に襲われた今日。無事終了。明日明後日は、マジでゆっくりしようと思う。 ...
昨日はゆすらが習っている流派?草月流?の展覧会を見てきました。 いつものお花メンバーと華道の先生が引率です♪ 元生徒だけあって、会話が弾みます。お菓子もケータイも怒らないし、むしろ「どうして駄目なのよねぇ~」なんて意見一致。 ...
風水で年末ジャンボ(宝くじ)を当てるにはどうすればいいと思いますか?風水にも華道のような流派があるので、風水師により懸賞運や金運を上げる効果はやや違ってきます。今日は大好きな李家幽竹(りのいえゆうちく)さんの風水から、今年2007年最終の. ...
昔からの掘割が一部残っています)の紅葉山庭園にて、叔母の流派・石州流の華道展が開催されているので、電車でとことこ出掛けて行きました。ウチは、子供の頃に、駿府公園の近くに住んでいて、外堀と内堀の間に建っている小学校・中学校に通っていました ...
元々は煎茶の床飾りとして始まった盛物ですが、その後、発展し、華道の各流派にも取り入れられるようになりました。 盛器、場、形〔なり〕の3つが、重要なポイントになります。 籠や盆を盛器として、身近な野菜や果物を盛る、粗菜盛、果実盛や、敷板や ...
自覚のない過程では、とにかく何でも欲しがってしまうんでな。 改めて「もったいない」という事を考えると、 「いらないものは、求めない」という境地になる気がしたよ。 さて、「華道本能寺」。 小さな流派だけど、独特のスピリッツがある様です。 ...
華道もすこし、ならいましたが、(私がならった流派は かた が) きまっていたため、あまりすきではありませんでした。 いろいろ、振り返ってかんがえると 自分は 大体のわくがきまってて、その中で自由にやれるものがすきなのかなぁ。 ...
假屋崎省吾といえば、テレビで人気のタレントと思いきや・・・; 実は華道の流派「草月流」の師範でもあります。 そんな假屋崎省吾が、毎年目黒雅叙園でお花の展覧会をやっています。 年々お客が増えていて数年ぶりに行っきましたが、休日だった事もあった ...
京都駅のホーム(?)にはいろんな華道流派がかわりばんこに行け込みをしてはるスペースがある。 今日は、そこにゴーヤを使った、オブジェ的なお花が飾られていた。 これが現代アートってやつなのであろうか? めっちゃたくさんのゴーヤややったわ・・・。
各流派勢揃いデシタ。 花材も和花だけではなくて、洋風、南の楽園風、黄昏風と幅広く、少し前までのイメージとは大きく変わっていたんですね。 ダイナミックな作品もたくさんありました。普通の家では置けないような大作もありましたが、どこで練習なさる ...
ご本人もかなり奥ゆかしい人物だけど、「未生流」の流派の冠名の由来からして何とも奥ゆかしいし、このご家族あっての笹岡先生なのだなぁと、彼の凛とした生き方の秘密も良く分かったかも(移動手段は常にチャリンコだったりするところが、とてもほっと ...
形にはまっていられない紗英ってことでしょうか。 今では、自分の好きなように生けています。 好きなお花で、好きなように・・・です。 これが本来のお花を愛する、生けるということなのではないかと思います。 ちゃんとした華道の流派の方いらしたら ...
... ているらしい 何年ぶりかに松本城に設けられた「お茶席」でお抹茶を頂く とても美味しい 流派が「表千家」ということでふと私が学生時代「茶華道」部だったことを思い出す 私の両親は「女の子がスポーツ等競争心のある事に夢中になるのはけしからん! ...
京都検定的まとめ. 【伝統文化:華道 歴史?】 江戸時代に「抛入れ花」が流行し、いけばなは大衆化した。池坊は、「立華」と「抛入れ花」から発展した「生花(しょうか)」の免許を伝授する家元制度を作った。その結果、多くの流派が誕生した。
華道を習っている人って、多いんですねぇ~。 私は、お嫁入り前にちょっと小原流を習った程度で、いまだに基本に忠実にしか生けられませんが・・・。 いやぁ~、それにしても流派ってすごい数あるんですねぇ!? 小原流、草月流、池坊、嵯峨御流、未生流 ...
世界らん展日本大賞2007での、日本を代表する華道の先生方の蘭を使ったディスプレイは、毎年楽しみに拝見させていただいています。遊び心を大切にしながらも、宇宙へと広がる作品は、新しいスタイルを表現していきたい私にとって最高の教材です。 ...
が、次第に普及し始め、江戸時代後期には流派まで生まれるようになりました。 生ける者の魂、心を映し出す、精神修養の場(時)でもあります。 昔、昔、私は草月流で習っていたが、花を人間同様に命あるものとして扱うため、礼儀作法から入って、活ける ...
2008年06月20日
炭化焼き締め花器/花瓶について
石州亀山焼の炭化(たんか)焼き締め花器/花瓶につきましては、すべて一品制作の手作りをしています。簡単な手法で大量生産はしていません。しかも陶芸用の窯というものは、大きさ、容量に限りがあり、一回の焼成で焼くことができる作品の数は、普通の釉薬ものの陶器と比べると1/2から1/3程度しか焼くことが出来ません。つまりひと窯で焼きだされる作品は毎回ごくわずかであり、しかもその作品の中でうまくやけて景色の良いものとなると悲しいほど少なくなります。しかも炭化焼成は長時間の焼成が必要なため、年間数回しか焼くことができません。昨今の燃料代高騰により燃料代がかかりすぎる傾向にあり今後炭化花器の制作も減少するかもしれません。悲しいですね!

2008年04月21日
生け花(華道)の歴史
生け花(華道)の歴史について、一般には仏教の伝来(6世紀)と発展に伴い、仏前に花を手向ける供花(くげ)に由来するという説が有力である。供花(くげ)は、奈良時代に行った仏に花を捧げ供養礼拝する儀式のこと。供花(くげ)はその後室町時代に公家、武士、僧侶など特権階級の遊戯としての性格を持つようになり立花(たてばな)として独立していく。室町時代には、建築様式が書院造りに変化し後の床の間にあたる押し板や棚が設けられ、それまで仏前のものだった供花が飾られるようになってくるのである。
8代将軍足利義政は、特に生け花、能、茶の湯を奨励したため富裕な商人たちへ急速に広まっていった。当時華道家には立阿弥ほか京都の頂法寺の六角堂に専慶があり特に専慶は池坊専慶と呼ばれ現在の池坊の開祖となった人物である。こうして供花の宗教色を廃し、民間人により装飾的になっていき、立花(立華、りっか、たちばな)が生まれた。また違い棚を飾る目的で、軽い処方での投げ入れ花も生まれた。
茶の湯においては、千利休が絢爛豪華な立花を嫌い侘び、寂びの精神を受け継いだ質素で簡素な茶花を考案する。『花ノ上手ハ何ノ花ニテモ心次第ナリ』という利休の高弟山上宗二に現され、『南方録』には『竹筒にカキツバタ』『口広花入れにキク一輪』『籠花入れに一重の白桃』『細口にキク一輪』と記されている。利休の『花は野にあるよう』という茶花の心は、その後生花(しょうか、せいか)に生かされていく。
江戸時代になると、それまで京都中心であった立花は、1629年 後水尾天皇の立花の会以降その盛況ぶりが江戸へ喧伝され広まっていった。そのころ、立花の心、正心、請(うけ)、流(ながれ)、控(ひかえ)、副(そえ)、前置(まえおき)など7つの役枝が定められた。
18世紀中ごろになると江戸の町人の間に、庶民芸術として広まり、生花(しょうか、せいか)という新しい様式が生み出された。生花(しょうか、せいか)は、茶花の伝統を受け継ぎ、立花の役枝を簡略化したものであった。源氏流(1757年千葉流ト りゅうぼくが創始した)、東山流(千葉一流)、などたくさんの流派が誕生し栄えるのである。
日本花道史 (1971年)
久保田 滋 /瀬川 健一郎
光風社書店 刊
発売日 1971
日本の生活文化史―茶の湯といけばなを中心に (1981年)
山根 有三 /熊倉 功夫
旺文社 刊
発売日 1981-12
花道の沿革並に家元系譜と古流の歴史 (1962年)
木村 古帚
刊
発売日 1962
目次
花道の歴史―最初の花道史概説
いけばな芸術確立への道
室町時代の立花図巻について
室町時代たて花概論―いけばなの確立と展開
桃山・江戸前期の花道
立花様式の完成―二代専好の生涯と作品を中心に
専好作品の研究史料とその解説
いけばなと絵画における草花木表現
かが・のと生け花人国記
北国新聞社編集局
北国新聞社 刊
発売日 1992-01
いけばなに生きた人びと (1973年)
吉村 貞司
徳間書店 刊
発売日 1973
いけばなと現代
工藤 昌伸
同朋舎出版 刊
発売日 1995-11
華術師の伝説―いけばなの文化史
海野 弘
アーツアンドクラフツ 刊
発売日 2002-05
生活からみたいけばなの歴史 (1964年)
大井 ミノブ
主婦の友社 刊
発売日 1964
いけばなの成立と発展
工藤 昌伸
同朋舎出版 刊
発売日 1992-11
8代将軍足利義政は、特に生け花、能、茶の湯を奨励したため富裕な商人たちへ急速に広まっていった。当時華道家には立阿弥ほか京都の頂法寺の六角堂に専慶があり特に専慶は池坊専慶と呼ばれ現在の池坊の開祖となった人物である。こうして供花の宗教色を廃し、民間人により装飾的になっていき、立花(立華、りっか、たちばな)が生まれた。また違い棚を飾る目的で、軽い処方での投げ入れ花も生まれた。
茶の湯においては、千利休が絢爛豪華な立花を嫌い侘び、寂びの精神を受け継いだ質素で簡素な茶花を考案する。『花ノ上手ハ何ノ花ニテモ心次第ナリ』という利休の高弟山上宗二に現され、『南方録』には『竹筒にカキツバタ』『口広花入れにキク一輪』『籠花入れに一重の白桃』『細口にキク一輪』と記されている。利休の『花は野にあるよう』という茶花の心は、その後生花(しょうか、せいか)に生かされていく。
江戸時代になると、それまで京都中心であった立花は、1629年 後水尾天皇の立花の会以降その盛況ぶりが江戸へ喧伝され広まっていった。そのころ、立花の心、正心、請(うけ)、流(ながれ)、控(ひかえ)、副(そえ)、前置(まえおき)など7つの役枝が定められた。
18世紀中ごろになると江戸の町人の間に、庶民芸術として広まり、生花(しょうか、せいか)という新しい様式が生み出された。生花(しょうか、せいか)は、茶花の伝統を受け継ぎ、立花の役枝を簡略化したものであった。源氏流(1757年千葉流ト りゅうぼくが創始した)、東山流(千葉一流)、などたくさんの流派が誕生し栄えるのである。
日本花道史 (1971年)
久保田 滋 /瀬川 健一郎
光風社書店 刊
発売日 1971
日本の生活文化史―茶の湯といけばなを中心に (1981年)
山根 有三 /熊倉 功夫
旺文社 刊
発売日 1981-12
花道の沿革並に家元系譜と古流の歴史 (1962年)
木村 古帚
刊
発売日 1962
目次
花道の歴史―最初の花道史概説
いけばな芸術確立への道
室町時代の立花図巻について
室町時代たて花概論―いけばなの確立と展開
桃山・江戸前期の花道
立花様式の完成―二代専好の生涯と作品を中心に
専好作品の研究史料とその解説
いけばなと絵画における草花木表現
かが・のと生け花人国記
北国新聞社編集局
北国新聞社 刊
発売日 1992-01
いけばなに生きた人びと (1973年)
吉村 貞司
徳間書店 刊
発売日 1973
いけばなと現代
工藤 昌伸
同朋舎出版 刊
発売日 1995-11
華術師の伝説―いけばなの文化史海野 弘
アーツアンドクラフツ 刊
発売日 2002-05
生活からみたいけばなの歴史 (1964年)
大井 ミノブ
主婦の友社 刊
発売日 1964
いけばなの成立と発展
工藤 昌伸
同朋舎出版 刊
発売日 1992-11
2008年04月21日
華道、生け花の道具
華道、生け花の道具は初心者が思う以上にいろいろあります。まず、ハサミ、剣山、花器がなくては、生け花としての形をなすことはできません。最低でもこの三種類は必要です。そこで生け花の三種の神器は、ハサミ、剣山、花器と言われています。
1ハサミ
花材を切る道具として必要 からび手、わらび手、つる手などの種類があるが初めての場合は わらび手のものが使いやすい。
2月27日(水) フジテレビ系にてゴールデンタイムに「 ザ・ベストハウス 史上最強のベスト3アワード2008」にて、川澄国治さんの「植木鋏」が放映されました。番組では「国治作 古流花鋏(こりゅうはなばさみ)」として紹介されました。
切れ味鋭いこの鋏に感動しました。この古流花鋏本当にすごいですよ。華道家はぜひお持ちになって損はない逸品です。
たいへんな人気のようで現在たいへんな予約待ちとのことです。
ネットショップでは楽天の『職人の匠』で販売されています。
2剣山
形、大きさともいろいろな種類がありますが、大中小と数個づつは揃えておきたいものです。なるべく重いほうが有利となる。
3花 器
材質は陶磁器、竹、金属、木、藤、石、漆、ガラス、プラスチック、など。形は浅い水盤(すいばん)、横長、小判型、コンポート(盃のような足付き)、壷、寸胴、創作器、雑器、釣り花器、掛け器など。
その他 いけばな用の小型のこぎり、利休小刀、金づち、針金、水揚げ鉄砲、霧吹きなど。また大作ではジグソー、電動ドリルなどが使われる。
1ハサミ
花材を切る道具として必要 からび手、わらび手、つる手などの種類があるが初めての場合は わらび手のものが使いやすい。
2月27日(水) フジテレビ系にてゴールデンタイムに「 ザ・ベストハウス 史上最強のベスト3アワード2008」にて、川澄国治さんの「植木鋏」が放映されました。番組では「国治作 古流花鋏(こりゅうはなばさみ)」として紹介されました。
切れ味鋭いこの鋏に感動しました。この古流花鋏本当にすごいですよ。華道家はぜひお持ちになって損はない逸品です。
たいへんな人気のようで現在たいへんな予約待ちとのことです。
ネットショップでは楽天の『職人の匠』で販売されています。
2剣山
形、大きさともいろいろな種類がありますが、大中小と数個づつは揃えておきたいものです。なるべく重いほうが有利となる。
3花 器
材質は陶磁器、竹、金属、木、藤、石、漆、ガラス、プラスチック、など。形は浅い水盤(すいばん)、横長、小判型、コンポート(盃のような足付き)、壷、寸胴、創作器、雑器、釣り花器、掛け器など。
その他 いけばな用の小型のこぎり、利休小刀、金づち、針金、水揚げ鉄砲、霧吹きなど。また大作ではジグソー、電動ドリルなどが使われる。
2008年04月18日
生け花の掲示板を探してみました!
いけばな(生け花)を始めていろいろ不安なこともあるでしょう。そういうときやっぱり頼りになるのが、オーソドックスにお家元や先生のホームページなどの掲示板。ですが他の流派の生け花の掲示板も参考にされると上達が早くなるかもしれませんよ!
ご質問等の書き込みをされる場合は、規約をよく読み大人としてのマナーを守ってご利用ください。
小原流インターネット広場
嵯峨御流いけばな教室の掲示板
みんなのいけばな掲示板
安藤晃草生け花教室BBS
いけばな桑原専慶流ホームページ 掲示板
お花にまつわるBBS
よっこさんの広場
クマノ掲示板
古流松濤派華道・茶道裏千家松濤会の掲示板
ご質問等の書き込みをされる場合は、規約をよく読み大人としてのマナーを守ってご利用ください。
小原流インターネット広場
嵯峨御流いけばな教室の掲示板
みんなのいけばな掲示板
安藤晃草生け花教室BBS
いけばな桑原専慶流ホームページ 掲示板
お花にまつわるBBS
よっこさんの広場
クマノ掲示板
古流松濤派華道・茶道裏千家松濤会の掲示板
2008年04月09日
「エステコース」を来年開設 池坊短期大 関西で初めて
「エステコース」を来年開設 池坊短期大 関西で初めて
京都新聞
池坊短期大(京都市下京区)は7日までに、身体の美しさと健康を提供するエステティシャンを養成する「エステティシャンコース」を来年4月に開設することを決めた。 ...
幼保一元化の実情探る
公明新聞
幼稚園と保育園を一元化し親の就労形態にかかわらず入園できる「認定こども園」の運営の実情を把握しようと、渡海紀三朗文部科学相と池坊保子文科副大臣(公明党)は7日、東京・新宿区立四谷こども園(國嶋高子園長)を視察した。
公明、女性政策をリード
公明新聞
これには、松あきら党女性委員長(参院議員)をはじめ、古屋局長、池坊保子(文部科学副大臣)、高木美智代両副委員長(衆院議員)、野上都局長らが出席した。 ...
池坊九州展開幕 多彩な美競演【動画有】
佐賀新聞 - 2008年3月1日
第79回池坊全九州連合花展佐賀大会(池坊全九州支部連合会主催)が1日、佐賀市のマリトピアと県総合体育館で始まった。九州各県から約750人が集い、伝統を重んじ ...
1日から池坊全九州花展 佐賀市2会場で佐賀新聞 - 2008年2月29日
1日から始まる第79回池坊全九州連合花展佐賀大会(同全九州支部連合会主催)を前に29日、佐賀市内の2会場で、出品者が作品の生け込みを行った。 ...
市政施行70年祝い生け花展 池坊新居浜支部
愛媛新聞 - 2008年2月29日
池坊新居浜支部(真鍋悦子支部長)の花展が1、2の両日、新居浜市泉池町の銅夢にいはまで開かれている。 今回の花展では、同市政施行70周年を祝し、支部員が「時の ...
大勢の人でにぎわう「いけばな池坊展」の会場(名豊ビルで)
東海日日新聞 - 2008年2月29日
(山下祐己雄支部長)主催の「第32回いけばな池坊展」が29日から、豊橋市駅前大通の名豊ビル5階イベントホールで始まった。初日から大勢の人が詰め掛け、いた。3 ...
池坊全九州花展、1日から佐賀市で開催
佐賀新聞 - 2008年2月26日
第79回池坊全九州連合花展(同九州支部連合会主催)が3月1、2の両日、佐賀市のマリトピアと県総合体育館で開かれる。県内の開催は1996年以来12年ぶり。 ...
ファトスBJ=179号発売ニッケイ新聞 - 2008年3月5日
新年号にあたる今回は、池坊・生け花協会の初生け、裏千家初釜、藤間流踊り初めなど年末年始の行事のほか、ブラジリア、聖市の百周年開幕式典、日伯経済シンポ、トヨタ ...
園児、楽しい綿糸作り読売新聞 - 2008年2月20日
華道家元池坊教授の鈴木俶子さん(75)がガーベラやバラなどを用いて手本を見せ、「お花とお話しするように生けてね」と呼びかけた。 園児らはバランスを考えながら ...
華道の名門が開催したWEB華道展、305校が参加Study.jp - 2008年2月22日
華道の名門・池坊が主催する学校華道インターネット花展。華道の名門・池坊が主催する学校華道インターネット花展。第10回となる今回は、昨年の214校を大幅に上回る305校、2,273名(前回1,565名)の応募作品が届き、大盛況のうちに最終審査が行われた。インターネットという特性を生かし、Web上には花材名、コメントなどのデータが掲載されている。2,273作のなかから第一選考を通過したのが91作。さらに、最終選考で31作に絞られ、受賞作品が決定した。
公明新聞 衆院予算委 分科会で活発に質疑
公明新聞 - 2008年2月28日
池坊保子文科副大臣(公明党)は、「今後は文科省が主導して、調査費2500万円を計上し、研究会を設置する」との考えを表明。さらに、児童・生徒のニーズに対応 ...
3月3日に境内無料開放 東山区の三十三間堂
京都新聞 - 2008年2月25日
午前10時から華道池坊の献華法要、午後1時から作家で天台宗僧侶の瀬戸内寂聴さんの青空説法がある。この日に合わせて特別に設けられた壇の上から、千体仏が見られる ...
京都新聞 梅や早咲きの桜など100点を展示 西京のエミナースで生け花展
京都新聞 - 2008年2月22日
同会は「洛西の文化を盛り上げよう」と、池坊や甲州流など15流派に所属する西京区や長岡京市の住民らが結成した。開催時期が春と秋の交互になるよう、1年半に1度、 ...
情報プラザ:池坊もったいないプロジェクト /大阪
◇池坊もったいないプロジェクト~割り箸と小枝と花のエコアート~環(わ)の花
29日(土)~4月6日(日)、大阪市浪速区のなんばパークスと中央区のなんばCITY▽4月2日(水)~7日(月)、中央区の高島屋大阪店。華道家元池坊総務所の青年部が、けいこの残り小枝と割りばしを再利用して共同制作した巨大ないけばな作品を展示。
日本映画に字幕付けて
25日の参院文教科学委員会で、公明党の浜四津敏子代表代行は、日本映画にほとんど字幕が付いていないため聴覚障害者が内容を理解しづらい現状に触れ、「日本映画に字幕を付けるよう映画制作会社や関係団体に、国として働きかけてほしい」と訴えた。池坊保子文部科学副大臣(公明党)は、「制作会社などは経費の面で消極的にならざるを得ない。ご指摘を受け、文化庁を挙げてがんばっていくつもりだ」と答えた。
京都新聞
池坊短期大(京都市下京区)は7日までに、身体の美しさと健康を提供するエステティシャンを養成する「エステティシャンコース」を来年4月に開設することを決めた。 ...
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
池坊短期大学(いけのぼうたんきだいがく 英称:Ikenobo Junior College)とは、京都府京都市下京区にある私立短期大学。池坊の生け花の家元を母体にして創設されているので、茶道や華道をベースとしたカリキュラムが用意されている。男女共学だが、女子学生の方が多い。
文化芸術学科:いけばなに関する科目を学ぶ華道文化コース、「京都文化論」や「京都学・音楽史」など京都に関する芸術や文化を学ぶ京都文化コース、「日本画実習」や「染織工芸」などを学ぶクリエイティブアートコース、「ガーデニング」・「花奔学」などお花に関する手入れについて学ぶフラワーマネジメントコースからなる。修業年限は昼間部2年制となっている。
環境文化学科:ファッションに関することを学ぶファッションコーディネートコース、「キッチンデザイン」や「インテリアデザイン概論」など生活における芸術についての科目を学ぶインテリアデザインコース、「フードマネジメント」や「調理実習」など食に関することを学ぶフードデザインコース、「ナチュラルネイル」や「美容栄養学」など美容に関連する科目を学ぶビューティーアートコースからなる。生活文化系の科目が多いことがうかがえる。修業年限は昼間部2年制。
幼保一元化の実情探る
公明新聞
幼稚園と保育園を一元化し親の就労形態にかかわらず入園できる「認定こども園」の運営の実情を把握しようと、渡海紀三朗文部科学相と池坊保子文科副大臣(公明党)は7日、東京・新宿区立四谷こども園(國嶋高子園長)を視察した。
公明、女性政策をリード
公明新聞
これには、松あきら党女性委員長(参院議員)をはじめ、古屋局長、池坊保子(文部科学副大臣)、高木美智代両副委員長(衆院議員)、野上都局長らが出席した。 ...
池坊九州展開幕 多彩な美競演【動画有】
佐賀新聞 - 2008年3月1日
第79回池坊全九州連合花展佐賀大会(池坊全九州支部連合会主催)が1日、佐賀市のマリトピアと県総合体育館で始まった。九州各県から約750人が集い、伝統を重んじ ...
1日から池坊全九州花展 佐賀市2会場で佐賀新聞 - 2008年2月29日
1日から始まる第79回池坊全九州連合花展佐賀大会(同全九州支部連合会主催)を前に29日、佐賀市内の2会場で、出品者が作品の生け込みを行った。 ...
市政施行70年祝い生け花展 池坊新居浜支部
愛媛新聞 - 2008年2月29日
池坊新居浜支部(真鍋悦子支部長)の花展が1、2の両日、新居浜市泉池町の銅夢にいはまで開かれている。 今回の花展では、同市政施行70周年を祝し、支部員が「時の ...
大勢の人でにぎわう「いけばな池坊展」の会場(名豊ビルで)
東海日日新聞 - 2008年2月29日
(山下祐己雄支部長)主催の「第32回いけばな池坊展」が29日から、豊橋市駅前大通の名豊ビル5階イベントホールで始まった。初日から大勢の人が詰め掛け、いた。3 ...
池坊全九州花展、1日から佐賀市で開催
佐賀新聞 - 2008年2月26日
第79回池坊全九州連合花展(同九州支部連合会主催)が3月1、2の両日、佐賀市のマリトピアと県総合体育館で開かれる。県内の開催は1996年以来12年ぶり。 ...
ファトスBJ=179号発売ニッケイ新聞 - 2008年3月5日
新年号にあたる今回は、池坊・生け花協会の初生け、裏千家初釜、藤間流踊り初めなど年末年始の行事のほか、ブラジリア、聖市の百周年開幕式典、日伯経済シンポ、トヨタ ...
園児、楽しい綿糸作り読売新聞 - 2008年2月20日
華道家元池坊教授の鈴木俶子さん(75)がガーベラやバラなどを用いて手本を見せ、「お花とお話しするように生けてね」と呼びかけた。 園児らはバランスを考えながら ...
華道の名門が開催したWEB華道展、305校が参加Study.jp - 2008年2月22日
華道の名門・池坊が主催する学校華道インターネット花展。華道の名門・池坊が主催する学校華道インターネット花展。第10回となる今回は、昨年の214校を大幅に上回る305校、2,273名(前回1,565名)の応募作品が届き、大盛況のうちに最終審査が行われた。インターネットという特性を生かし、Web上には花材名、コメントなどのデータが掲載されている。2,273作のなかから第一選考を通過したのが91作。さらに、最終選考で31作に絞られ、受賞作品が決定した。
公明新聞 衆院予算委 分科会で活発に質疑
公明新聞 - 2008年2月28日
池坊保子文科副大臣(公明党)は、「今後は文科省が主導して、調査費2500万円を計上し、研究会を設置する」との考えを表明。さらに、児童・生徒のニーズに対応 ...
3月3日に境内無料開放 東山区の三十三間堂
京都新聞 - 2008年2月25日
午前10時から華道池坊の献華法要、午後1時から作家で天台宗僧侶の瀬戸内寂聴さんの青空説法がある。この日に合わせて特別に設けられた壇の上から、千体仏が見られる ...
京都新聞 梅や早咲きの桜など100点を展示 西京のエミナースで生け花展
京都新聞 - 2008年2月22日
同会は「洛西の文化を盛り上げよう」と、池坊や甲州流など15流派に所属する西京区や長岡京市の住民らが結成した。開催時期が春と秋の交互になるよう、1年半に1度、 ...
情報プラザ:池坊もったいないプロジェクト /大阪
◇池坊もったいないプロジェクト~割り箸と小枝と花のエコアート~環(わ)の花
29日(土)~4月6日(日)、大阪市浪速区のなんばパークスと中央区のなんばCITY▽4月2日(水)~7日(月)、中央区の高島屋大阪店。華道家元池坊総務所の青年部が、けいこの残り小枝と割りばしを再利用して共同制作した巨大ないけばな作品を展示。
日本映画に字幕付けて
25日の参院文教科学委員会で、公明党の浜四津敏子代表代行は、日本映画にほとんど字幕が付いていないため聴覚障害者が内容を理解しづらい現状に触れ、「日本映画に字幕を付けるよう映画制作会社や関係団体に、国として働きかけてほしい」と訴えた。池坊保子文部科学副大臣(公明党)は、「制作会社などは経費の面で消極的にならざるを得ない。ご指摘を受け、文化庁を挙げてがんばっていくつもりだ」と答えた。
2008年04月09日
生け花:卒業式に飾る「大生け」に挑戦 宜野湾
生け花:卒業式に飾る「大生け」に挑戦 宜野湾
【宜野湾】宜野湾市立大山小学校(瑞慶山良常校長)で開かれた「生け花子ども教室」の児童4人が20日、卒業式に飾る「大生け」に挑戦した。同教室は、伝統文化活性化国民協会の文化普及事業として毎月最終日曜日に開かれ、同市在住の大城妙子さん(雅号・草妙)が指導に当たってきた。
道真しのび 「花の会」で春満喫
学問の神様・菅原道真をまつる曽根天満宮(高砂市曽根町)の春祭り「花の会」が二十五、二十六の両日、開かれた。恒例の植木市や生け花、盆栽展などが開かれ、参拝客らでにぎわった。
【宜野湾】宜野湾市立大山小学校(瑞慶山良常校長)で開かれた「生け花子ども教室」の児童4人が20日、卒業式に飾る「大生け」に挑戦した。同教室は、伝統文化活性化国民協会の文化普及事業として毎月最終日曜日に開かれ、同市在住の大城妙子さん(雅号・草妙)が指導に当たってきた。
道真しのび 「花の会」で春満喫
学問の神様・菅原道真をまつる曽根天満宮(高砂市曽根町)の春祭り「花の会」が二十五、二十六の両日、開かれた。恒例の植木市や生け花、盆栽展などが開かれ、参拝客らでにぎわった。
2008年04月06日
国民文化祭 茶道や生け花交流
国民文化祭 茶道や生け花交流
府は18日、2011年秋に府内全域で開催する「第26回国民文化祭・京都2011」の基本構想を発表した。「こころを整える~文化発心」をテーマとし、茶の湯や町家生活など日本文化について考えたり、京都の芸術を全国に紹介したりする取り組みを行う予定で、08年度にも府実行委員会を設置し、詳細を決める。
リサイクルをテーマに生け花展
「リサイクル」をテーマに草花と流木と組み合わせるなどした生け花展が20日から富山市で始まりました。 県民会館で始まった展覧会は、草月会富山県支部が創流80年を記念して開いています。
『東洋と西洋の調和』 草月流支部が生け花展開催
草月流ブラジル支部は「東洋と西洋の調和」と題して生け花展を四月十二日から十七日午前十時から午後六時までヒルトンホテル・モルンビー(ノーボ・ブルックリン区ナッソエス・ウニーダス大通り一二九〇一番)で開催する。入場無料。
長野支部創立66周年記念花展に、家元の池坊専永さん
華道家元池坊長野支部(滝沢冨美子支部長)の創立66周年を記念した生け花展が20日、長野市生涯学習センターで始まった。初日は45世家元の池坊専永さんが訪れ、作品を「巡視」。2000人近くの愛好者らでにぎわった。
府は18日、2011年秋に府内全域で開催する「第26回国民文化祭・京都2011」の基本構想を発表した。「こころを整える~文化発心」をテーマとし、茶の湯や町家生活など日本文化について考えたり、京都の芸術を全国に紹介したりする取り組みを行う予定で、08年度にも府実行委員会を設置し、詳細を決める。
リサイクルをテーマに生け花展
「リサイクル」をテーマに草花と流木と組み合わせるなどした生け花展が20日から富山市で始まりました。 県民会館で始まった展覧会は、草月会富山県支部が創流80年を記念して開いています。
『東洋と西洋の調和』 草月流支部が生け花展開催
草月流ブラジル支部は「東洋と西洋の調和」と題して生け花展を四月十二日から十七日午前十時から午後六時までヒルトンホテル・モルンビー(ノーボ・ブルックリン区ナッソエス・ウニーダス大通り一二九〇一番)で開催する。入場無料。
長野支部創立66周年記念花展に、家元の池坊専永さん
華道家元池坊長野支部(滝沢冨美子支部長)の創立66周年を記念した生け花展が20日、長野市生涯学習センターで始まった。初日は45世家元の池坊専永さんが訪れ、作品を「巡視」。2000人近くの愛好者らでにぎわった。
2008年04月04日
生け花教え半世紀 恵子・ラビンス・中島さん
生け花教え半世紀 恵子・ラビンス・中島さん
いけばなインターナショナル沖縄支部の創立メンバーとして、国内外で半世紀以上生け花を指導してきた恵子・ラビンス・中島さん(82)=宜野湾市=が、同支部の「創立50周年記念いけばな展」(二十二―二十四日、那覇市・沖縄三越)に出品する。中島さんは「生け花で、沖縄と世界の懸け橋になりたかった。自然の花を自然に生けたい」と意気込んでいる。
お花はいいですよね!お歳を召されてからもできます。
しかもいろいろ考えるので脳も活性化されてしまいます。
恵子・ラビンス・中島さんのご活躍これからも応援します!
感性磨き心豊かに 春日部中野小 放課後に生け花教室
春日部市の中野小学校(砂川恵子校長)で六日、放課後を利用した「伝統文化子ども生け花教室」が開かれ、三年生から六年生までの児童二十五人が季節の生け花を楽しんだ。 子どもたちに日本の伝統文化に親しんでもらうことを目的とする文化庁の支援事業プログラムの一つ。同小学校と春日部市華道連盟庄和(増田禎子会長、会員二十三人)が主催した。
地元作家の花器と生け花作品“共演” 土岐「織部の日」記念事業始まる
土岐市が制定した「織部の日」(28日)の記念事業が23日、土岐市土岐津町高山のセラトピア土岐をメーン会場に始まった。3月2日まで。形のゆがんだ茶わんが初めて史実に登場するのが、1599年(慶長4年)2月28日に古田織部が開いた茶会であることにちなむ。市内の窯で焼かれた織部焼を通じて市をPRしようと開催し、今年で20回目。
桃や菜の花…春の生け花に挑戦 左京・下鴨中生、ひな祭りで
京都市左京区の下鴨中の生徒が29日、生け花の家元の指導を受けながら、ひな祭りにちなんだ桃や菜の花などを使った生け花に挑んだ。一流芸術家を学校に派遣する市の事業の一環で行った。
写真と生け花で一足早い春演出
春の花木を使った生け花と、ビュー福島潟(新潟市北区)館長で写真家の清水重蔵さん(58)が撮影した桜の写真を集めた展覧会が27日、新潟市中央区の新潟伊勢丹で始まった。
春感じる生け花 建部町文化センターで開幕
未生流(庵家)建部支部いけばな展(山陽新聞社後援)が29日、岡山市建部町建部上の建部町文化センターで開幕し、大勢の来場者でにぎわっている。2日まで。入場無料。
おネエmansのご縁?假屋崎省吾、飯塚市で生け花展。
華道家、タレントとして活躍している假屋崎省吾が福岡県飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸で今秋、生け花展を開催予定している。
手作り陶器で児童ら生け花 右京・安井小、講師招き授業
京都市右京区の安井小で19日、地域で活躍する生け花講師を招いた華道体験の授業が行われ、児童たちが生け花を楽しんだ。
ビーズアートと生け花競演 ハンディ超え堀さん作品展
丸や四角の平面に、プラスチック製のビーズを組み合わせて表現する“ビーズアート”作家として知られる長崎市小瀬戸町の堀僚太郎さん(26)が、同市西坂町のNHK長崎放送局一階ギャラリーで、生け花作品との合同展「いろいろあると展」を二十一日まで開いている。近年は県内だけでなく、東京、広島でも個展を開催するなど、発表の場を広げている。
伊那弥生ヶ丘高校の生徒が台湾の高校生と日本の伝統文化を通して交流
伊那市の伊那弥生ヶ丘高校の生徒が27日、台湾から修学旅行で県内を訪れている国立台中高級農業職業学校の高校生27人と、日本の伝統文化などを通して交流した。訪れた生徒らは、弥生の生徒に教わりながら華道や茶道を体験=写真。互いの生徒は身振り、手振りでコミュニケーションを取りながら、異国文化交流を楽しんだ。
75周年記念し華道展/福島
華道の梶井宮御流福島連合会の創立75周年記念展は8、9の両日、福島市のコラッセふくしまで開かれている。
佐藤素嵐連合会長ら会員が伝統ある型を取り入れた古典花や、工夫を凝らした近代生花、創造性あふれる現代花など約50点の生け花を展示し、日ごろの精進の成果を披露している。
華やかに春の気配
季節の花を使った生け花に、鮮やかなひな飾り。春の気配が部屋いっぱいに漂う展示会が二十三日、本吉町大谷公民館であった。 小原流の大谷地区子どもいけばな教室(小竹幸子代表、生徒十七人)が、二〇〇七年度閉講式を兼ねて発表展示を企画。地元大谷地区でひな人形作りを続ける佐藤洋子さんに声を掛け、生け花とひな飾りのコラボレーションが実現した。
箕輪町 小原流いけ花教室
箕輪町松島コミュニティセンターの一室。春が訪れたかのような甘い香りが漂う中で、桃、アイリス、菜の花を生ける。25年以上続く「小原流いけ花教室」。毎月第1・3木曜日の午前中、町内の13人が集まり、小原流長野伊那支部参与の春日セツ子さんに学んでいる。
椿まつり 松江イングリッシュガーデン
松江市花であるツバキを広く知ってもらおうと、市や地元団体などが企画した「第一回松江椿(つばき)まつり」が十五日、同市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで始まった。七十品種を超えるツバキの鉢や生け花が展示され、大勢の人でにぎわっている。十六日まで。
柳井中:卒業式用の花飾り、茶華道部が作る /山口
8日に卒業式がある柳井市立柳井中学校で6日、1、2年生の代表10人が先輩の門出を祝う大きなフラワーアレンジメントを作った。茶華道部員がプロの指導を受け、高さ2メートルのフラワースタンドを完成させた。
いけばなインターナショナル沖縄支部の創立メンバーとして、国内外で半世紀以上生け花を指導してきた恵子・ラビンス・中島さん(82)=宜野湾市=が、同支部の「創立50周年記念いけばな展」(二十二―二十四日、那覇市・沖縄三越)に出品する。中島さんは「生け花で、沖縄と世界の懸け橋になりたかった。自然の花を自然に生けたい」と意気込んでいる。
お花はいいですよね!お歳を召されてからもできます。
しかもいろいろ考えるので脳も活性化されてしまいます。
恵子・ラビンス・中島さんのご活躍これからも応援します!
感性磨き心豊かに 春日部中野小 放課後に生け花教室
春日部市の中野小学校(砂川恵子校長)で六日、放課後を利用した「伝統文化子ども生け花教室」が開かれ、三年生から六年生までの児童二十五人が季節の生け花を楽しんだ。 子どもたちに日本の伝統文化に親しんでもらうことを目的とする文化庁の支援事業プログラムの一つ。同小学校と春日部市華道連盟庄和(増田禎子会長、会員二十三人)が主催した。
地元作家の花器と生け花作品“共演” 土岐「織部の日」記念事業始まる
土岐市が制定した「織部の日」(28日)の記念事業が23日、土岐市土岐津町高山のセラトピア土岐をメーン会場に始まった。3月2日まで。形のゆがんだ茶わんが初めて史実に登場するのが、1599年(慶長4年)2月28日に古田織部が開いた茶会であることにちなむ。市内の窯で焼かれた織部焼を通じて市をPRしようと開催し、今年で20回目。
桃や菜の花…春の生け花に挑戦 左京・下鴨中生、ひな祭りで
京都市左京区の下鴨中の生徒が29日、生け花の家元の指導を受けながら、ひな祭りにちなんだ桃や菜の花などを使った生け花に挑んだ。一流芸術家を学校に派遣する市の事業の一環で行った。
写真と生け花で一足早い春演出
春の花木を使った生け花と、ビュー福島潟(新潟市北区)館長で写真家の清水重蔵さん(58)が撮影した桜の写真を集めた展覧会が27日、新潟市中央区の新潟伊勢丹で始まった。
春感じる生け花 建部町文化センターで開幕
未生流(庵家)建部支部いけばな展(山陽新聞社後援)が29日、岡山市建部町建部上の建部町文化センターで開幕し、大勢の来場者でにぎわっている。2日まで。入場無料。
おネエmansのご縁?假屋崎省吾、飯塚市で生け花展。
華道家、タレントとして活躍している假屋崎省吾が福岡県飯塚市の旧伊藤伝右衛門邸で今秋、生け花展を開催予定している。
手作り陶器で児童ら生け花 右京・安井小、講師招き授業
京都市右京区の安井小で19日、地域で活躍する生け花講師を招いた華道体験の授業が行われ、児童たちが生け花を楽しんだ。
ビーズアートと生け花競演 ハンディ超え堀さん作品展
丸や四角の平面に、プラスチック製のビーズを組み合わせて表現する“ビーズアート”作家として知られる長崎市小瀬戸町の堀僚太郎さん(26)が、同市西坂町のNHK長崎放送局一階ギャラリーで、生け花作品との合同展「いろいろあると展」を二十一日まで開いている。近年は県内だけでなく、東京、広島でも個展を開催するなど、発表の場を広げている。
伊那弥生ヶ丘高校の生徒が台湾の高校生と日本の伝統文化を通して交流
伊那市の伊那弥生ヶ丘高校の生徒が27日、台湾から修学旅行で県内を訪れている国立台中高級農業職業学校の高校生27人と、日本の伝統文化などを通して交流した。訪れた生徒らは、弥生の生徒に教わりながら華道や茶道を体験=写真。互いの生徒は身振り、手振りでコミュニケーションを取りながら、異国文化交流を楽しんだ。
75周年記念し華道展/福島
華道の梶井宮御流福島連合会の創立75周年記念展は8、9の両日、福島市のコラッセふくしまで開かれている。
佐藤素嵐連合会長ら会員が伝統ある型を取り入れた古典花や、工夫を凝らした近代生花、創造性あふれる現代花など約50点の生け花を展示し、日ごろの精進の成果を披露している。
華やかに春の気配
季節の花を使った生け花に、鮮やかなひな飾り。春の気配が部屋いっぱいに漂う展示会が二十三日、本吉町大谷公民館であった。 小原流の大谷地区子どもいけばな教室(小竹幸子代表、生徒十七人)が、二〇〇七年度閉講式を兼ねて発表展示を企画。地元大谷地区でひな人形作りを続ける佐藤洋子さんに声を掛け、生け花とひな飾りのコラボレーションが実現した。
箕輪町 小原流いけ花教室
箕輪町松島コミュニティセンターの一室。春が訪れたかのような甘い香りが漂う中で、桃、アイリス、菜の花を生ける。25年以上続く「小原流いけ花教室」。毎月第1・3木曜日の午前中、町内の13人が集まり、小原流長野伊那支部参与の春日セツ子さんに学んでいる。
椿まつり 松江イングリッシュガーデン
松江市花であるツバキを広く知ってもらおうと、市や地元団体などが企画した「第一回松江椿(つばき)まつり」が十五日、同市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで始まった。七十品種を超えるツバキの鉢や生け花が展示され、大勢の人でにぎわっている。十六日まで。
柳井中:卒業式用の花飾り、茶華道部が作る /山口
8日に卒業式がある柳井市立柳井中学校で6日、1、2年生の代表10人が先輩の門出を祝う大きなフラワーアレンジメントを作った。茶華道部員がプロの指導を受け、高さ2メートルのフラワースタンドを完成させた。
2008年04月03日
工房で陶芸活動に励む
工房で陶芸活動に励む幸炎さん(越前町の幸炎窯で)
読売新聞
うわぐすりを使わず、高熱で溶けた灰が陶器の表面に付着して生み出された赤や緑の色合いや模様が特徴の花器や皿など、約100点を展示する。作品の中には、ベンさんが ...
ふいご使った踏鞴焼展 下京 陶芸家・藤岡さんが50点
読売新聞
玉虫色の輝きを見せる花器「銀河」は微妙な気温、湿度で変化する色や艶が複雑な文様を織りなしている。藤岡さんは、右京区京北小塩町の山間にある工房で、ふいごの ...
備前焼作家、資格取得相次ぐ 「伝統工芸士」作陶に弾みを イメージ向上、作品にも責任
読売新聞
桃山時代には、茶の湯文化の広まりと共に花器として使われることが増え、現在に至っている。卸問屋はなく、多くの作家は作品の出来に応じて値を付けて店頭販売したり、 ...
読売新聞
うわぐすりを使わず、高熱で溶けた灰が陶器の表面に付着して生み出された赤や緑の色合いや模様が特徴の花器や皿など、約100点を展示する。作品の中には、ベンさんが ...
ふいご使った踏鞴焼展 下京 陶芸家・藤岡さんが50点
読売新聞
玉虫色の輝きを見せる花器「銀河」は微妙な気温、湿度で変化する色や艶が複雑な文様を織りなしている。藤岡さんは、右京区京北小塩町の山間にある工房で、ふいごの ...
備前焼作家、資格取得相次ぐ 「伝統工芸士」作陶に弾みを イメージ向上、作品にも責任
読売新聞
桃山時代には、茶の湯文化の広まりと共に花器として使われることが増え、現在に至っている。卸問屋はなく、多くの作家は作品の出来に応じて値を付けて店頭販売したり、 ...
2008年04月01日
高崎で「箱」がテーマのアート展-絵画から生け花まで
高崎で「箱」がテーマのアート展-絵画から生け花まで
「YOU HALL」(高崎市高松町、NTT東日本群馬支店内、TEL 027-324-1120)で3月20日から、「箱」がテーマのアート展「箱という風景 the BOX展」が開催される。
「箱」をテーマにした同展では、絵画、彫刻、書、写真、陶芸、パッチワーク、七宝、生け花などジャンルを問わず多彩な作品約50点を展示する予定。
開催時間は10時~18時。入場無料。今月25日まで。
箱がテーマのアートって見たことがありません。
お近くの方はぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか?
多治見陶器まつり:150店舗がひしめき合う 大道芸なども--12、13日 /岐阜
第56回多治見陶器まつりが12、13の両日、多治見市の本町オリベストリート一帯で展開される。陶磁器販売や各地の物産など約150店が並び、15~20万人の人出を見込んでいる。実行委員会(加藤博之委員長)の主催。地元陶器会社60社が廉売のテントを出すほか、関の刃物、信楽焼、富山・氷見の干物、郡上のアユ、飛騨牛串焼きなどの出店が、本町から小路町、日ノ出町にかけてずらりと並ぶ。
「YOU HALL」(高崎市高松町、NTT東日本群馬支店内、TEL 027-324-1120)で3月20日から、「箱」がテーマのアート展「箱という風景 the BOX展」が開催される。
「箱」をテーマにした同展では、絵画、彫刻、書、写真、陶芸、パッチワーク、七宝、生け花などジャンルを問わず多彩な作品約50点を展示する予定。
開催時間は10時~18時。入場無料。今月25日まで。
箱がテーマのアートって見たことがありません。
お近くの方はぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか?
多治見陶器まつり:150店舗がひしめき合う 大道芸なども--12、13日 /岐阜
第56回多治見陶器まつりが12、13の両日、多治見市の本町オリベストリート一帯で展開される。陶磁器販売や各地の物産など約150店が並び、15~20万人の人出を見込んでいる。実行委員会(加藤博之委員長)の主催。地元陶器会社60社が廉売のテントを出すほか、関の刃物、信楽焼、富山・氷見の干物、郡上のアユ、飛騨牛串焼きなどの出店が、本町から小路町、日ノ出町にかけてずらりと並ぶ。
2008年03月31日
異文化交流:世界は多彩
異文化交流:世界は多彩 民族舞踊、お国自慢の「食」楽しむ--守山 /滋賀
毎日jp
市民吹奏楽団の演奏やペルーの民族舞踊を披露する「イベント・アトラクションの広場」のほか、各国料理を堪能できる「食の広場」、生け花や押し花など日本文化を紹介 ...
絵画や書、生け花など展示 大垣・上石津 時地区の文化祭
中日新聞
大垣市上石津町の時地区文化祭が8、9の両日、同町下山のえぼしふれあい会館であった。地元自治会長らでつくる「時ふるさとづくり実行委員会」などの主催で毎年開催 ...
料理や童謡で異文化体験 守山の市民ら、国際交流楽しむ
京都新聞
会場にはアジア、南米、ヨーロッパ各国の料理や、茶道や生け花など日本の文化を体験するコーナーが設けられ、大勢の家族連れでにぎわった。 ...
完成磨き心豊かに 春日部中野小 放課後に生け花教室
埼玉新聞
春日部市の中野小学校(砂川恵子校長)で六日、放課後を利用した「伝統文化子ども生け花教室」が開かれ、三年生から六年生までの児童二十五人が季節の生け花を楽しんだ ...
75周年記念し華道展/福島
福島放送
佐藤素嵐連合会長ら会員が伝統ある型を取り入れた古典花や、工夫を凝らした近代生花、創造性あふれる現代花など約50点の生け花を展示し、日ごろの精進の成果を披露し ...
みはらしの湯で日本の伝統文化を学ぶ地元小学生が入浴客にお茶のお手前を披露
伊那毎日新聞
伊那市西箕輪地区の「伝統文化子ども教室」(重盛栄子代表)で学ぶ小学生が8、9日、伊那市西箕輪の日帰り温泉施設「みはらしの湯」で、抹茶のお手前と生け花 を披露して ...
一足早く春告げる/大和華道協会の会員作品展
神奈川新聞
会場には梅やスイートピー、ミズキなどを花材にした 生け花が並び、色合いも、全体
草月流聖市支部=生け花展
生け花の草月流サンパウロ支部(井出ミジ・エミコ支部長)は、四月十二日から十七日まで、午前十時~午後六時、ヒルトン・モルンビー・サンパウロ(ナッソンエス・ウニードス通り12901、ブルックリン・ノーボ)で、日本移民百周年記念花展を催す。
毎日jp
市民吹奏楽団の演奏やペルーの民族舞踊を披露する「イベント・アトラクションの広場」のほか、各国料理を堪能できる「食の広場」、生け花や押し花など日本文化を紹介 ...
絵画や書、生け花など展示 大垣・上石津 時地区の文化祭
中日新聞
大垣市上石津町の時地区文化祭が8、9の両日、同町下山のえぼしふれあい会館であった。地元自治会長らでつくる「時ふるさとづくり実行委員会」などの主催で毎年開催 ...
料理や童謡で異文化体験 守山の市民ら、国際交流楽しむ
京都新聞
会場にはアジア、南米、ヨーロッパ各国の料理や、茶道や生け花など日本の文化を体験するコーナーが設けられ、大勢の家族連れでにぎわった。 ...
完成磨き心豊かに 春日部中野小 放課後に生け花教室
埼玉新聞
春日部市の中野小学校(砂川恵子校長)で六日、放課後を利用した「伝統文化子ども生け花教室」が開かれ、三年生から六年生までの児童二十五人が季節の生け花を楽しんだ ...
75周年記念し華道展/福島
福島放送
佐藤素嵐連合会長ら会員が伝統ある型を取り入れた古典花や、工夫を凝らした近代生花、創造性あふれる現代花など約50点の生け花を展示し、日ごろの精進の成果を披露し ...
みはらしの湯で日本の伝統文化を学ぶ地元小学生が入浴客にお茶のお手前を披露
伊那毎日新聞
伊那市西箕輪地区の「伝統文化子ども教室」(重盛栄子代表)で学ぶ小学生が8、9日、伊那市西箕輪の日帰り温泉施設「みはらしの湯」で、抹茶のお手前と生け花 を披露して ...
一足早く春告げる/大和華道協会の会員作品展
神奈川新聞
会場には梅やスイートピー、ミズキなどを花材にした 生け花が並び、色合いも、全体
草月流聖市支部=生け花展
生け花の草月流サンパウロ支部(井出ミジ・エミコ支部長)は、四月十二日から十七日まで、午前十時~午後六時、ヒルトン・モルンビー・サンパウロ(ナッソンエス・ウニードス通り12901、ブルックリン・ノーボ)で、日本移民百周年記念花展を催す。
2008年03月26日
生け花:タイ留学生に師範免状 国立で作品展 /東京
生け花:タイ留学生に師範免状 国立で作品展 /東京
一橋大大学院(国立市)に留学しているタイ国籍のアサーラト・ナターポルさん(29)が2月、生け花「華道嵯峨御流(さがごりゅう)」の師範免状を取得した。与えられた華名は「泰山漢甫(たいざんかんぽ)」。今月末の帰国を前に、アサーラトさんらの春をテーマにした生け花展「嵯峨御流国立の仲間たち」が15、16の両日、ギャラリークレイ(国立市東3)で開かれる。アサーラトさんは01年4月に来日。一橋大院で消費者心理を研究し、博士号を今月取得した。「日本的なものを勉強したい」と03年から、同郷の先輩の紹介で黒瀬智甫(ともほ)さん(53)の生け花教室に足を運ぶようになった。
華道嵯峨御流(さがごりゅう)」の師範免状を取得したタイからの留学生アサーラト・ナターポルさんが、国立で作品展をするというニュースですね。15.16日ということですので今日、明日ということですが、国立近くの方はぜひ行ってみてください。
彼女のように真剣に生け花を学んでいただける外国の方が増えれば、日本人のものの考え方を理解できる一助になるかもしれませんね。
一橋大大学院(国立市)に留学しているタイ国籍のアサーラト・ナターポルさん(29)が2月、生け花「華道嵯峨御流(さがごりゅう)」の師範免状を取得した。与えられた華名は「泰山漢甫(たいざんかんぽ)」。今月末の帰国を前に、アサーラトさんらの春をテーマにした生け花展「嵯峨御流国立の仲間たち」が15、16の両日、ギャラリークレイ(国立市東3)で開かれる。アサーラトさんは01年4月に来日。一橋大院で消費者心理を研究し、博士号を今月取得した。「日本的なものを勉強したい」と03年から、同郷の先輩の紹介で黒瀬智甫(ともほ)さん(53)の生け花教室に足を運ぶようになった。
華道嵯峨御流(さがごりゅう)」の師範免状を取得したタイからの留学生アサーラト・ナターポルさんが、国立で作品展をするというニュースですね。15.16日ということですので今日、明日ということですが、国立近くの方はぜひ行ってみてください。
彼女のように真剣に生け花を学んでいただける外国の方が増えれば、日本人のものの考え方を理解できる一助になるかもしれませんね。





