2008年04月15日
炭化焼き締め花器の内部について
炭化焼き締めの花器の内部には非常に薄い透明釉を施しています。これにより水漏れのない強い花器ができます。作品を焼成後、窯出しを致しますが、すぐに水を入れて水漏れをしないかチェックしています。
2008年04月07日
花器 花瓶 .COM ついて
おいでくださって誠にありがとうございます。
当サイトは、島根県の石州亀山焼 佐々木弘吉が運営している花器、花瓶、生け花専門のサイトです。
毎日の生活に潤いと落ち着きをあたえてくれるどっしりした風格のある島根県ふるさと伝統工芸品 石州亀山焼の陶器の花器、花瓶の御紹介と販売関係の記事や陶芸関係や生け花関係のニュースもそのたびにお知らせできたらと思います。
世界遺産石見銀山へも是非お越しください。
また各作品のもっと大きな画像が見たいというご希望もお受けできますのでお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。
各記事に対するコメントやトラックバックはどうぞお気軽にお願い致します。
陶器の上手な使い方
ご使用前に
●陶器の高台はなめらかであるべきです。少しざらついているとかご使用中に欠けてしまった場合、砥石や布目のサンドペーパーで丁寧にこすってあげれば大丈夫な場合が多いです。(高台は、例えば湯呑みでいうとテーブルに接する部分の丸い輪のところです。)
普通は陶器を作った陶芸家や陶器を出荷した工場が責任を持ってやっていますが、たまに高台の処理を忘れたものがありますので、どこで買われてもかならず裏をひっくりかえして陶器の高台をチェックするくせをつけましょう。
でもお手軽に高台どうしをこすりあわせるのは厳禁ですよ!両方の高台が欠ける場合があり、悲しみが倍増しますのでやめたほうがいいです。
私もやったことがありこれはたいへんなことをしてしまったとほんとに後悔してしまった記憶があります!
もし、高台が欠けてしまった陶器を購入してしまった場合 購入元に返品せずそのまま使うときはホームセンターなどに小さい砥石が販売されていますので それで丁寧にこすってあげれば大丈夫です。リューターがあると便利です。
●陶器に料理を盛る前に、水につけておくと、シミなどができるのを防いでくれます。特に油ものをのせる前は、30分位つけておくと肌もしっとりして、お料理が引き立ちます。
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ご使用中
陶器を使っているとじわーっと水がしみ出してきて、気になることがあります。こういうときは、鍋にご飯を入れておかゆをつくりましょう。その中に、水漏れのする陶器をいれて弱火で数十分じっくり煮込んでください。そうすると、キズの隙間にご飯が入り込みもれはとまる可能性が大きいです。あくまでも、じわーの場合ですので、、、、、、。またはお米のとぎ汁も効果があるそうです。焼き締めにお花器などで少し水漏れ?があるような場合、お米のとぎ汁を数日入れて放置してみてください。直る場合もあります。それでもダメな場合接着剤のお世話になるしかないかもしれませんね。
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ご使用後
油汚れがひどい時は布やティッシュ等で軽く拭き取ってからなるべく早くお湯で洗いましょう。
陶器の洗い方に特に決まりはありませんが、食器洗い機は水流が強い為、無数のキズがつく場合もありますのでご使用はお勧めできません。陶器はやさしく手洗いが基本です。
陶器に粒子の粗いクレンザーや粗塩などを使用すると細かいキズがつく恐れがありますのでお薦めできません。
大切な陶器を金ダワシで擦らないでください。
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陶器の収納の方法
陶器の使用後はなるべく早めに洗い、充分乾燥させてから収納してください。乾燥が不足しますと、釉薬のかかっていない部分に、カビが発生する恐れがありますので、特に焼締の器はご注意ください。
高台の中にには水がたまりやすく 乾きにくいものですので気をつけましょう。乾いたタオルで2度拭きして、さらに良く乾燥させてから収納してください。
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普段のご注意!
テーブル等の上で、陶器を引きずらないでください。大切な家具に傷が付く場合があります。ランチョンマットなどのご使用をお薦め致します。
陶器は、電子レンジは磁器以外はあまり利きません。重い器や焼締の器はなかなか温まりません。レンジ対応の器などで温めてから盛りつけしてください。
(金彩の陶磁器は火花が飛び危険です、また上絵付けされた陶器は変色の恐れがありますのでレンジはお避けください。)
ラップは磁器以外はあまり利きません。
陶器を収納した食器棚は、湿気がたまってしまいがちです。
気がつかない所からカビだらけになってしまいがちです。食器棚の内側が白い場合は特にお気をつけください。
たまには扉を開けて新しい空気を入れてあげましょう。食器棚独特の臭いも消えます。整理整頓もできていいものです。
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当店の陶器について
贈り物のご利用のお願い
華展の展示用作品、ご婚礼引き出物、お返し、お誕生記念品、お誕生日プレゼント、還暦、古稀、喜寿、米寿、白寿などご長寿記念品、恩師、上司への贈り物、母の日の贈り物、父の日の贈り物、おじいさま、おばあさまへの敬老の日の贈り物、クリスマスギフト、お中元、お歳暮、お年賀のご挨拶、入学祝い、卒業祝い、卒院祝い、成人祝い、餞別、快気祝い、お世話になった大切なあの方への贈り物、退職記念品タイムカプセル用の記念品、各種記念陶板(開校100周年他)、町内会の記念品、老人会の記念品、会社創立○年記念品、新築記念品、改築の記念品またはお祝い品、ショップ(店舗)やイベントの販促用品、新装開店記念品、企業、旅館、民宿、ホテルのディスプレイ品、創立記念品、従業員永年勤続表彰の記念品、各種建築物 の竣工記念品、ホールインワン記念ギフトなどお祝い行事記念品や法要、仏事にも対応致します。
のし(熨斗)紙は ご婚礼引き出物以外は無料でお付け致します。
花器
花瓶
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ご使用前に
●陶器の高台はなめらかであるべきです。少しざらついているとかご使用中に欠けてしまった場合、砥石や布目のサンドペーパーで丁寧にこすってあげれば大丈夫な場合が多いです。(高台は、例えば湯呑みでいうとテーブルに接する部分の丸い輪のところです。)
普通は陶器を作った陶芸家や陶器を出荷した工場が責任を持ってやっていますが、たまに高台の処理を忘れたものがありますので、どこで買われてもかならず裏をひっくりかえして陶器の高台をチェックするくせをつけましょう。
でもお手軽に高台どうしをこすりあわせるのは厳禁ですよ!両方の高台が欠ける場合があり、悲しみが倍増しますのでやめたほうがいいです。
私もやったことがありこれはたいへんなことをしてしまったとほんとに後悔してしまった記憶があります!
もし、高台が欠けてしまった陶器を購入してしまった場合 購入元に返品せずそのまま使うときはホームセンターなどに小さい砥石が販売されていますので それで丁寧にこすってあげれば大丈夫です。リューターがあると便利です。
●陶器に料理を盛る前に、水につけておくと、シミなどができるのを防いでくれます。特に油ものをのせる前は、30分位つけておくと肌もしっとりして、お料理が引き立ちます。
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ご使用中
陶器を使っているとじわーっと水がしみ出してきて、気になることがあります。こういうときは、鍋にご飯を入れておかゆをつくりましょう。その中に、水漏れのする陶器をいれて弱火で数十分じっくり煮込んでください。そうすると、キズの隙間にご飯が入り込みもれはとまる可能性が大きいです。あくまでも、じわーの場合ですので、、、、、、。またはお米のとぎ汁も効果があるそうです。焼き締めにお花器などで少し水漏れ?があるような場合、お米のとぎ汁を数日入れて放置してみてください。直る場合もあります。それでもダメな場合接着剤のお世話になるしかないかもしれませんね。
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ご使用後
油汚れがひどい時は布やティッシュ等で軽く拭き取ってからなるべく早くお湯で洗いましょう。
陶器の洗い方に特に決まりはありませんが、食器洗い機は水流が強い為、無数のキズがつく場合もありますのでご使用はお勧めできません。陶器はやさしく手洗いが基本です。
陶器に粒子の粗いクレンザーや粗塩などを使用すると細かいキズがつく恐れがありますのでお薦めできません。
大切な陶器を金ダワシで擦らないでください。
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陶器の収納の方法
陶器の使用後はなるべく早めに洗い、充分乾燥させてから収納してください。乾燥が不足しますと、釉薬のかかっていない部分に、カビが発生する恐れがありますので、特に焼締の器はご注意ください。
高台の中にには水がたまりやすく 乾きにくいものですので気をつけましょう。乾いたタオルで2度拭きして、さらに良く乾燥させてから収納してください。
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普段のご注意!
テーブル等の上で、陶器を引きずらないでください。大切な家具に傷が付く場合があります。ランチョンマットなどのご使用をお薦め致します。
陶器は、電子レンジは磁器以外はあまり利きません。重い器や焼締の器はなかなか温まりません。レンジ対応の器などで温めてから盛りつけしてください。
(金彩の陶磁器は火花が飛び危険です、また上絵付けされた陶器は変色の恐れがありますのでレンジはお避けください。)
ラップは磁器以外はあまり利きません。
陶器を収納した食器棚は、湿気がたまってしまいがちです。
気がつかない所からカビだらけになってしまいがちです。食器棚の内側が白い場合は特にお気をつけください。
たまには扉を開けて新しい空気を入れてあげましょう。食器棚独特の臭いも消えます。整理整頓もできていいものです。
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当店の陶器について
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